美肌の秘訣は化粧水の付け方にあり!正しい順番&7つの裏技テク

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化粧水の正しい付け方をマスターするだけで美肌になれます!美肌の基本は保湿です。つまり「化粧水をいかに浸透させるか」が肌の美しさにかかっているのです。また、コットンでパッティングするか手でハンドプレスするか、どちらがいいのか肌質によっても変わってきます。なんとなく付けている化粧水、肌に合わせた付け方をしないと効果がないどころか、シミやしわを作ってしまうかもしれません!NGな付け方、最大限化粧水を肌に吸い込ませるテクニック、美肌になれる化粧水の付け方ガイドです!

ブス肌と美肌の違いは化粧水の付け方にアリ!

結構いい化粧水を付けているのに乾燥が気になる、肌トラブルが多い、同じ化粧水を付けている友達のほうが肌がみずみずしい、などなど、肌の不調が気になることってありませんか?

それは化粧水の付け方が間違っているのかもしれません。どんなにいい化粧水を使っても、肌内部に浸透させる使い方をしないと意味がありません!

ここでは化粧水を吸収させて、化粧水のパワーを最大限引き出す付け方をお教えします!

化粧水がきちんと浸透すれば乾燥のみならず、シミやくすみの改善も期待できます。皮膚科のドクターに美肌が多いのは、キチンと化粧水を塗っているからなんですよ。

  • 化粧水~クリームの正しい付け方
  • コットンor手どっちがいい?
  • スキンケアの上級テクニック
  • 間違った化粧水の付け方

この流れで正しいスキンケアを身につけて美肌になりましょう。

どうして化粧水の付け方が重要なの?

スキンケアは「水分を与えて油分で蓋」が基本です。この水分の部分が化粧水、さらに油分が乳液やクリームにあたります。またスペシャルケアとしてその間に美容液を挟んでいる人も多いでしょう。

化粧水には水分を与えるだけでなく、水分によってキメを整え、その後のアイテムの浸透力を高めるという働きもあります。正しく化粧水をつけないとその後の美容液や乳液が無駄になってしまうのです。

また美容液や乳液、クリームも正しくつけないと効果を発揮しません。

軽くマッサージをして血流を上げるものや、刺激を与えず浸透させた方がいいものなどもあり、正しい付け方をしないと効果が現れないばかりか、逆に肌にダメージ与えてしまう場合もあるんです。

役割があるから順番が重要!化粧水~クリームの付け方

化粧水から仕上げのクリームまでの付け方を、徹底的にマスターしていきましょう。基本は油分の少ない順化粧水⇒美容液⇒乳液⇒クリームです。

油分の多いものを先に付けてしまうと油分で蓋がされてしまい、次に塗るアイテムが浸透しなくなってしまいます。必ずこの順番で塗るようにしましょう。

  • 化粧水で水分を
  • 美容液で集中ケア
  • 乳液でフタ
  • クリームで最後の保湿

1.化粧水でしっかり水分補給

【化粧水の役割】

水分を与える、キメを整えその後のケアの浸透力をあげる

 

★手での付け方★

適量の1/3~1/2を手に取り、温めながら手のひら全体に広げる。乾燥しやすい頬や目の周りから、顔全体に手のひらで軽く押さえるように化粧水をつけていく。

残りの量をさらに手に広げ、顔全体に広げていく。手のひら、指の腹などで細かいところもきちんと塗っていく。最後に両手で顔全体を10~15秒ほどハンドプレスをすることで浸透力が上がります。

 

★コットンでの付け方★

コットンの裏側まで染み出るくらいの量の化粧水を染み込ませる。

顔の中心から外側に向かってコットンを押し付けるように化粧水を肌に染み込ませる。顔全体に染み込ませたら、10~15秒ほどハンドプレスする。特に乾燥する部分は丁寧に行いましょう。

 

★スプレータイプの付け方★

顔全体にスプレーで化粧水を吹きかける。顔全体を包み込むように手でハンドプレス、これを2~3回繰り返してきちんと肌に浸透させましょう。

ハンドプレスを行わないと、スプレーの化粧水が蒸発し、肌内部の水分も一緒に蒸発して乾燥してしまいます。

2.美容液で気になるところを集中的にケア

【美容液の役割】

集中ケア

 

化粧水を塗り浸透し、肌が完全に乾ききらない状態で美容液を塗ります。

手のひらに美容液を取り、手のひらもしくは指の腹で温めるように広げます。顔の数カ所に広げ、内側から外側へ、下から上へ広げるようになじませます。

最後に手のひら全体で顔を包み込むようになじませます。

3. 乳液で水分の蒸発を防ぐ

【乳液の役割】

肌に浸透した水分が蒸発しないように蓋をする

 

適量(特に指示がない場合は10円玉大)を手に取り、温めながら両手のひらに広げる。そのまま顔の中心から外側に向かってなじませながら伸ばす。こすると肌にダメージを与えるのでこすらないようにしましょう。

Q.乳液は塗らなくてはいけないの?
「乳液を塗らないでクリームだけ」という人もいると思いますが、クリームよりも乳液の方が水分が多いので、化粧水の塗りもれをカバーすることができます。

できることなら乳液を塗ったほうがいいですよ!

4.クリームでさらに水分を保つ

【クリームの役割】

スキンケアの仕上げ乾燥を防ぎ刺激から肌を守る

 

適量(特に指示がない場合はパール大~500円玉大)を手にとり、おでこ、両頬、顎、鼻の5点に置いたら、指の腹で顔全体に伸ばしていきましょう。あまりこすらないように顔全体に伸ばし終わったらハンドプレスをします。

クリームのテクスチャが柔らかい場合は、適量を手のひらにとり、温めながら広げ、乳液を塗るように顔に馴染ませて広げていくこともできます。

コットンVS手!結局どっちが効果的なの?

化粧水はコットンでつけるべきなのか、それとも手でつけるべきなのか、答えはどちらも正解です!

  • 肌に優しくしたいなら手
  • まんべんなく塗りたいならコットン
  • スプレーは手を使って

どちらも一長一短があるんです。

肌の負担が気になる人は手がおすすめ

【手で付けるメリット】

  • 体温によって化粧水が温められ浸透しやすい
  • 体温で肌が温められ、毛細血管が広がり浸透力アップ

【手で付ける時のデメリット】

  • 手荒れを起こしているとガサガサが肌にとって負担になる
  • 細かいところをのがしがち

このほか肌荒れを起こしている場合は、手の雑菌がダメージになる場合もあります。また手荒れしていると手に乗せた化粧水が顔ではなく手に吸収されてしまいます。

雑菌やぬりムラが気になる人はコットンがおすすめ

【コットンでつけるメリット】

  • 表面がフラットなため塗りムラが起こりにくい
  • 衛生的

【コットンで付けるときのデメリット】

  • 毛羽立ちの大きいコットンは肌への刺激になってしまう
  • 長時間のコットンパックは吸収された成分が外に出てしまうのでNG

コットンで化粧水を塗る時は柔らかいキメの細かいものを使いましょう。またニキビや肌荒れしている場合はコットンの方が衛生的なので、炎症がひどくなりにくいかもしれません。

スプレータイプは手でのパッティングがおすすめ

まんべんなく顔に化粧水がのせられるスプレータイプではありますが、スプレーするだけでは余計な水分が蒸発すると共に肌の水分も一緒に蒸発してしまいます。

スプレー後は、手で軽くパッティングをして馴染ませてあげましょう。またハンドプレスも効果的ですよ。

素肌美人は実践してる!スキンケアのちょいテク

洗顔後はどんどん肌の水分が蒸発してしまいます。そのため出来る限り早く化粧水をつけるようにしてください。

さらに、より化粧水を浸透させる方法もチェックしましょう!

  • コットンパック
  • 毛穴を開かせる
  • 浸透させる時間は必須
  • 化粧水の使い分け

時間があるときはコットンと化粧水でパックをしよう

化粧水を吸い込ませたコットンでパックすることで、コットンで蓋をしながら化粧水を角質層に浸透させることができます。水分を蒸発させないように無駄なく浸透させることができるんです。

コットンに化粧水を含ませ、顔にまんべんなく貼り付けるだけなのでテレビを見ながらでもできますよ。

  • 化粧水はプチプラでもOK
  • コットンは毛羽立ちの少ない薄いものを使う
  • 厚いコットンしかないなら薄く裂く
  • 化粧水はさっぱりタイプ2分、しっとりタイプ5分、ジェルタイプ10分程度の時間パックする

注意する点は、化粧水が完全に乾ききる前にパックを終わらせることです。あまり長時間コットンパックをすると、肌内部の栄養分が逆に出てきてしまいます!

蒸気で毛穴を開かせる!ホットタオルやお風呂場が◎

顔を温めて毛穴を開かせると、化粧水の浸透力は上がります。そのため洗顔後のホットタオルや、お風呂で毛穴を開かせてから化粧水を塗るようにしましょう。

風呂場でしっかり水分を拭き取って化粧水を塗るのもおすすめです。もちもち肌になりますよ。

手のひらで温めてからつける

化粧水が冷たいと、その冷たさで血管や毛穴が収縮してしまいます。浸透が悪くなってしまうのです。そのため化粧水を手のひらで温めましょう。

肌と同じ温度にすることで浸透力が上がります。手のひらにのせて両手で挟めば温まります。

浸透させる時間をもうけよう

化粧水は多ければ多いほど肌が潤う、という考え方はちょっと違います。1度に肌に浸透していく化粧水には限度があります。そのため、このような方法がおすすめです。

  1. 化粧水をつける
  2. 少々時間をおいて待つ
  3. 化粧水をつける
  4. 少々時間をおいて待つ

化粧水は2~3回つければOKです。どれくらい待てばいいのかというと、塗った化粧水がある程度浸透、でも乾燥しきらない程度です。

また肌が手のひらにぴたっとくっつく感覚があったら、化粧水が十分量浸透しているサインです。次のステップに進みましょう。

季節やパーツによって化粧水を使い分け

夏と冬の化粧水は同じですか?目元とおでこでは同じ化粧水ですか?おすすめの化粧水の使い分けはいこういった方法です。

  • 乾燥するシーズン、汗をかきやすいシーズンで使い分ける
  • 乾燥する部位、皮脂が分泌しやすい部位で使い分ける

またコットンパックをするときも、部位によって化粧水を変えてみるのもおすすめです。

浸透しづらいと感じたら洗顔に戻る

化粧水が肌に浸透しにくい原因にはこのような理由があります。

  • 肌表面に汚れが残っている
  • 毛穴に汚れが詰まっている
  • 角質が厚くなっている

毛穴汚れ、肌の表面の汚れはきちんとした洗顔ができていれば落ちていくはずです。優しく、また洗顔料をよく泡立て、泡で洗うようにしましょう。

さらに肌がごわつくなど角質が厚くなっていると感じたら、ホットタオルで顔を温めてから化粧水を塗るようにしてください。角質が柔らかくなって浸透しやすくなります。

忘れがち!デコルテにも化粧水をつけよう

デコルテは襟や首周りの空いたシャツによって意外と紫外線にさらされています。意外と乾燥しているのです。そのため顔だけでなく首、デコルテにも化粧水を塗りましょう。

保湿されるばかりでなく、シミやシワたるみが防げますよ。

買って間違いなし!おすすめの化粧水

「化粧水の正しい使い方はわかったけど、何を使ったらいいかわからない」という人に、おすすめの化粧水があります。

  • ビーグレン
  • エトヴォス

この2つ、肌に優しいことでも有名なんです。

ニキビ・乾燥・美白に「ビーグレン」

(公式サイトより引用)

メーカー ビーグレン
価格 3,996円(税込)
内容量 120ml

【おすすめポイント】

  • 薬用化粧水
  • 敏感肌~脂肌まで
  • 天然クレイ成分配合
  • とろみのあるテクスチャーで刺激から肌をブロック

サイエンスコスメの先駆者的存在であるビーグレンは、独自の浸透テクノロジー、キューソームによって肌の奥まで成分を浸透させ、天然の泥(クレイ)成分によって肌を守ります。

栄養成分が肌を落ち着いた状態に導くので、肌荒れを起こしてしまった人にもお勧めです。

>>公式サイトはこちら

敏感肌なら「エトヴォス モイスチャーライン」

メーカー 株式会社エトヴォス
価格 お試しセット1,900円(税抜)
内容量 2週間分

【おすすめポイント】

  • 乾燥肌向け
  • ヒト型セラミド配合で馴染みやすい
  • 肌本来の力を高める

ミネラルファンデーションが人気のエトヴォスですが、スキンケアラインも皮膚科学ドクター監修のもと製品が作られて肌に優しいブランドです。

乾燥肌におすすめの洗顔からクリームまでの一連のラインナップは、セラミドが高配合され保湿が徹底されています。

>>公式サイトはこちら

スキンケアするときに注意してほしいこと

化粧水をつけるうえで、またお肌のお手入れをするうえで、やってはいけないNGケアがあります。

  • 叩く・こするなどの刺激
  • 手はきちんと洗ってから
  • 大量につけても逆効果
  • 期限を確認すること

これらを守らないとは肌荒れを起こしかねません!!

「たたく」「こする」など強い刺激を与えない

化粧水を付ける時に過剰なバッティングや、コットンで摩擦を与えていませんか?これは角質をはがし、確実に肌荒れの原因となります。

またホルモンじみとも言われる、肝斑の原因にもなりかねません。

手や肌は清潔な状態にしておこう

肌が汚れていると化粧水は浸透しにくくなってしまいます。また手が汚れていることで雑菌がついてしまい、肌トラブルの原因にもなりかねません。きちんと洗顔、手を洗ったあとに化粧水をつけましょう。

また手が乾燥ている状態だと、化粧水が手に浸透してしまうので、手を洗った後の濡れた手のほうが顔に浸透しやすくなります。

大量につけると逆効果

肌に浸透する化粧水の量はほぼ決まっています。少なすぎても乾燥の原因になりますが、多すぎても化粧水の成分が肌表面に残ってしまい、ダメージの原因となってしまうこともあるのです。

特にメーカーの指示がない場合、一般的な適量は10~500円玉大ほど、季節や肌質で調整しましょう。

  • 肌がひんやりしてきたら
  • 手を肌につけて吸い付いてきたら

この2点が浸透したサインです。

使用期限を守ろう

化粧水の使用期限は薬機法に基づいて記載されているもの、ないものがあります。

【記載のない場合】

  • 未開封で3年以内に使う
  • 開封後は3ヶ月~半年で使い切る

この2点が推奨されています。少々オーバーしても問題のないことが多いようですが、雑菌の繁殖が肌トラブルの原因になりかねません。

なにも記載されていないのなら、この2つは守ったほうがいいでしょう。

スキンケアのついでに!化粧水を使った美顔マッサージ

美肌になるためには血行をあげることが必須です。そこでマッサージを覚えておきましょう。力を入れすぎずに行うのがポイントですよ。

肌の疲れをとるマッサージ

  1. コットンを薄く裂いて伸ばし化粧水でひたひたにして、頬、おでこ、顎に貼り付け数分おく。
  2. コットンを外したら中指、人差し指で顎から耳にむかって軽く挟むように流す。
  3. おでこに4本の指の腹をあて、中心から外側に流す。同じように目の下、頬も行う。
  4. 中指、人差し指で耳を挟み、そのまま首に沿ってさがり、鎖骨から肩に流す。

指の滑りが悪くなったら化粧水をたす、乳液などを塗って滑りを良くしながらマッサージを行いましょう。

リンパの流れをよくするマッサージ

  1. 500円玉大の化粧水を手に取り肌に馴染ませる。
  2. さらに化粧水を顔全体になじませ、親指と人差し指で顎の先端を軽くはさみ、親指で顎の裏側から軽くプッシュ。
  3. そのまま耳へ流し、耳の後ろから首筋に流す。
  4. 指の腹で顎から耳へ、口角からこめかみへ、目頭からこめかみへ、さらに顔全体を包み込むようにこめかみ方向に流す。
  5. さらに目頭からまぶたを通ってこめかみに、眉頭から生え際を通ってこめかみに向かって、流す。
  6. 最後におでこからフェイスライン沿いを耳の裏へ、さらに首筋を下りて流す。

肌の滑りが悪くなったら化粧水を足しながら行いましょう。

小顔になるマッサージ

  1. 化粧水を塗りながら、顎先から耳下に向かって指の腹をくるくると回しながらマッサージ、耳の下まで来たら軽くプッシュする。
  2. さらにまた化粧水を塗りながら口角から耳まで指の腹でくるくるマッサージしていく。耳まできたら軽くプッシュ。
  3. 小鼻からこめかみまで、目の下からこめかみまで、おでこからこめかみまで、同じ要領でマッサージを行う。
  4. 最後に耳から顎までのフェイスラインの骨のくぼみを押しながら鎖骨まで流す。

ホットタオルを頭に巻いて顔を引き上げながら行うとより効果的です。

化粧水は付け方次第!憧れの女優肌も夢じゃない

化粧水は肌に水分を与えるためのアイテム、だからといってつけすぎは肌表面に成分が残ってしまい、ダメージになることもあります。適量が大切です。

目安は、「肌がひんやりとする」「手のひらに肌が吸い付く感覚がある」、この2つが適量が浸透したサインです。

またこする、たたくなどの刺激はあまり与えないようにしましょう。シミの原因になってしまいます。

優しく浸透させることが美肌への近道ですよ!

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