化粧水は使い方次第って知ってた?4つのコツを押さえて効果を最大発揮

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

化粧水の効果的な使い方が知りたい!毎日のスキンケアに欠かせない化粧水。もしあなたが、「忙しいから」「よく知らないから」などを理由に、適当に化粧水をつけているだけだとしたら、それはもったいない使い方かもしれません。化粧水は使い方次第で、美肌効果を高めることができます。せっかく毎日化粧水を使うのなら、正しい使い方や、ワンランク上の使い方をマスターして、あなたのきれいにもっと活かしましょう。ちょっとした工夫を取り入れるだけでなので、ズボラさんや忙しくて時間がないという人でも大丈夫です!

化粧水は使い方次第で効果が変わる!

化粧水選びにはこだわっても、肝心の使い方をおろそかにしていませんか?

化粧水には正しい使い方があります。せっかく肌に合う良い化粧水を選んでも、正しい使い方をせず、間違ったケアをしていると、充分な効果を発揮できなくなってしまいます。

そこで今回は、化粧水の効果を最大限に発揮するための使い方について紹介します。

  • 化粧水の「正しい使い方」や「ワンランク上の使い方」が分かる
  • 今日から実践できる!4つのコツをマスターしよう
  • 肌悩み別のおすすめ化粧水を厳選して紹介
  • 手とコットン、それぞれのメリット・デメリットを解説

知っているようで実はよく知らない人も多い、化粧水の正しい使い方について詳しく見ていきましょう!

【基本編】化粧水の正しい使い方ガイド

それでは早速、化粧水の基本的な使い方から紹介します。

基本的な使い方には、手でつける・コットンでつける・スプレータイプを使う、の3つがあります。

手でつける場合

手で化粧水をつける時は、清潔な手で適量を手のひらにとり、手の温度で軽く温めてから、顔全体になじませます。目のまわりや小鼻などの細かな部分にもなじませ、顔全体をやさしくハンドプレスします

強い力でなでたり、バシバシ叩くようにつけるのはNGです。

コットンでつける場合

コットンでつける場合は、まず、化粧水を含ませたコットンで顔全体になじませ、その後細かな部分にもなじませます。

手でつける時と同様に、強い力で叩くなど肌へ刺激を与えるのはNGです。あくまでもやさしく、化粧水をそっと肌へ押し込むような気持ちで使いましょう。

スプレータイプの場合

スプレータイプやミストタイプの化粧水は、お風呂上りにすぐ保湿したい時や、乾燥を感じた時にメイクの上から保湿をしたい時、化粧直しの時などに便利です。

どちらも顔に直接化粧水がかかるようにスプレー、またはプッシュして使います。

【応用編】ワンランク上のケア方法

続いては、ワンランク上の化粧水の使い方を紹介します。いつもの化粧水で+αのケアができるので参考にしてくださいね。

コットンでパックする

パックは専用のシートマスクを購入しなくても、手持ちの化粧水とコットンを使ったオリジナルパックを活用する方法もあります。

やり方はとっても簡単です。まず、コットンにたっぷり化粧水を染み込ませたら、コットンを5枚程度に薄くはがします。はがしたコットンを、両頬、おでこ、鼻、あごに貼り付けたらOK。

貼り付けたコットンは5分以内にはがすようにしましょう。

イオン導入を使う

イオン導入美顔器とは、肌に微弱電流を流すことで、化粧水や美容液に含まれる美容成分を肌の奥に浸透させる美顔器のことです。

イオン導入美顔器と化粧水を併用すれば、ハンドプレスやコットンよりもしっかりと化粧水を浸透させる効果が期待できます。

ただし、浸透力が高い分、刺激の強い成分が入った化粧水は避けるように注意しましょう。

デコルテもしっかりケアする

デコルテは年齢の出やすい部分ですが、ケアを怠りやすい部分でもあります。

そんなデコルテは、顔のスキンケアの時に化粧水で一緒にケアするのがおすすめです。

首やデコルテは、上から下へ、中心から外側へと向かって、リンパを流すようなイメージでやさしくマッサージしながら化粧水をつけましょう。

顔・首・デコルテはいつも同時にケアすることを習慣にすれば、忘れずにケアができます。

パーツや季節によって化粧水を使い分けよう

化粧水はオールシーズン同じタイプを使っていませんか?

肌は季節や体調、年齢によって変化していきます。また、「Tゾーンはベタつくけど口回りはカサつく」など、パーツによって肌状態が異なる人もいます。

そんな時は、季節やパーツによって化粧水を使い分けるのが効果的です。

ただし、「パーツ毎に化粧水を使い分けるのは大変そう」という人は、化粧水は1種類だけにして、乾燥の気になる部分は乳液を重ねづけする、といった対処法もあります。

必見!化粧水を使うときのコツ

ここでは、化粧水をつける時に覚えておきたいコツについて紹介します。どれもごく簡単なことばかりなので、今日からすぐに実践できますよ!

「適量」がわからない人は「601円づけ」がおすすめ

化粧水をどれくらいつければいいのか分からない。そんな悩みには、「601円づけ」と覚えておくと便利です。601円づけの方法は次の通りです。

  1. まず、500円玉程度の化粧水を手に取り、顔全体になじませる。
  2. 次に100円玉程度の化粧水を手に取り、小鼻や目のまわりなど細かな部分になじませる。
  3. 最後に1円玉程度の化粧水を手に取り、乾燥が気になる部分にもう一度なじませる。

つけても潤わない時は洗い方を見直す

化粧水をつけても肌が潤わない、乾燥が気になる、そんな時は、洗顔方法を見直してみましょう。

洗浄力の強い洗顔料を使ったり、顔をゴシゴシこすっていると、肌に必要な水分や油分が奪われて乾燥肌の原因となることがあります。

洗顔料は、刺激の強い成分が使われていないものを選び、肌はやさしく洗いましょう。

また、洗顔ではなく、蒸しタオルで顔を温めるという方法もあります。

蒸しタオルには、肌への摩擦が少なくて済む、肌が柔らかくなり化粧水が浸透しやすくなる、といったメリットがあります。乾燥が気になる人は試してみると良いでしょう。

朝や夜の洗顔後はすぐにつける!水分もしっかりオフ

洗顔や入浴の後は、そのままにしていると肌の乾燥が進んでしまいます。

顔を洗った後やお風呂から出た後は、タオルでやさしく顔の水分を拭き取り、すぐに化粧水をつけるようにしましょう。

乳液や美容液は化粧水がしっかりなじんでからオン

化粧水をつけた後、間髪入れずに美容液や乳液をつけていませんか?

化粧水の成分をきちんと肌に浸透させるためには、まず化粧水がしっかり肌になじんでから、次の美容液や乳液をつけるようにしましょう。
ほんの少しの手間をかけることで、スキンケアの効果をぐんと高めることができるので、ぜひ習慣にしましょう。

肌悩み別のおすすめ化粧水

化粧水の使い方について詳しく見てきましたが、肝心の化粧水は、肌の悩みに合ったものを選べているでしょうか?ここでは、肌悩み別のおすすめ化粧水を厳選して紹介します。

ニキビ肌に「ビーグレン」

ビーグレン ニキビケアトライアルセット

価格 1,944円
内容量 クレイウォッシュ (15g) 、クレイローション (20ml) 、Cセラム (5ml) 、QuSomeモイスチャーゲルクリーム (7g)
販売会社 ビバリーグレンラボラトリーズ株式会社

<おすすめポイント>

  • 泡立たない天然クレイでやさしく洗顔
  • グリチルリチン酸ジカリウム・天然クレイを含む化粧水
  • 肌のコンディションを保つビタミンC美容液
  • うるおいをコントロールするクリーム

できてしまったニキビと、予備軍にも働きかけるニキビケアセットです。化粧水は抗炎症作用のある「グリチルリチン酸ジカリウム」と、うるおいの膜を作る天然クレイの「モンモリロナイト」を配合しています。

尚、ビーグレンには肌の悩みごとにフォーカスした8種類のトライアルセットがあります。

脂性肌

Y.Hさん27

クレイローションを使ってもう1年になりますが、ニキビのない肌をキープできています。とろっとしたテクスチャなのでべたつきが気になっていたのですが、意外としっとり浸透していきます。今は毛穴が小さくなり肌はモチモチです。

>>公式サイトはこちら

くすみ肌に「アンプルール」

ラグジュアリーホワイト トライアルセット

価格 1,890円
内容量 スポット集中美容液(3ml)、化粧水(20ml)、薬用美白美容液(8g)、美容乳液ゲル(10g)、メイク落とし・洗顔料(パウチ2包)
販売会社 株式会社ハイサイド・コーポレーション

<おすすめポイント>

  • 「新安定型ハイドロキノン」を配合した夜用スポット美容液
  • 顔全体を24時間美白する朝・夜用の薬用美白美容液

シミやくすみが気になる人におすすめの美白化粧品トライアルセットです。2種類の美容液に加え、メイク落としから乳液までをライン使いできるお得なセットです。

普通肌

E.Aさん28

少しとろみのあるローションで肌がしっとりうるおいます。美白効果はというと、シミが消えるということはないですが肌トーンは明るくなりました。くすみは感じることがなくなったので化粧水の効果としては十分です。

>>公式サイトはこちら

乾燥肌に「エトヴォス」

エトヴォス モイスチャーラインお試しセット

価格 1,900円
内容量 クリアソープバー(10g)、モイスチャライジングローション(30ml)、モイスチャライジングセラム(10ml)、モイスチャライジングクリーム(5g)
販売会社 株式会社エトヴォス

<おすすめポイント>

  • 保湿成分たっぷりでつっぱらない洗顔せっけん
  • 肌のうるおいを逃さない化粧水
  • 5種のヒト型セラミドを高濃度で配合した美容液
  • 5種のヒト型セラミドやアミノ酸を配合したリッチクリーム

乾燥肌や敏感肌におすすめのモイスチャーラインお試しセットです。全商品にセラミドを配合しています。

乾燥肌

R.Kさん29

もう3年くらい愛用しています。べたつかずモチっとするので乾燥肌にぴったりです。脂性肌の方はべたつきが気になるかもしれません。肌荒れがしにくくなって、ぷるんとした肌を維持できています。バイタシリーズよりこちらのシリーズの方が私には合っていました。

>>公式サイトはこちら

敏感肌に「ノブACアクティブシリーズ」

ノブACアクティブシリーズ トライアルセット

価格 1,620円
内容量 メイク落とし(20ml)、洗顔(15g)、化粧水(モイスト20ml)、乳液(6ml)、化粧水(ノーマル1包)、保湿用クリーム1包、部分用クリーム1包
販売会社 常盤薬品工業株式会社 ノブ事業部

<おすすめポイント>

  • ビタミンB6誘導体、ビタミンB2・Eなどの美肌ビタミンを配合
  • 保湿成分のセラミド3、ヒアルロン酸、リピジュアを配合
  • 美白有効成分のビタミンC誘導体を配合

ノブACアクティブは、臨床皮膚医学に基づいて開発された低刺激性のスキンケアブランドです。こちらのトライアルセットは、25歳からの大人の女性のニキビケアにおすすめです。

脂性肌

H.Sさん26

水っぽいテクスチャでさっぱりタイプです。ニキビができやすい人にはちょうど良いです。使い続けて1か月ですが皮脂でべたつくことがなく、ニキビも落ち着いてきました。これから使い続けようと思います。

>>公式サイトはこちら

知ってた?乳液・美容液・クリームの正しい順番

続いては、スキンケアの正しい順番についておさらいしておきましょう。

化粧水のあとは美容液

洗顔の後はまず、肌に水分を補い、保湿するための化粧水をつけます。

その後、美白ケアやエイジングケアなどの特別なケアをしたい場合には美容液をつけます。

特に肌の悩みがない場合は、美容液を省略しても構いません。

そのあとは乳液でフタをしよう

化粧水や美容液の後は、油分を含む乳液をつけます。乳液には、水分や美容成分を閉じ込めて肌にフタをする役割あります。そのため、乳液はオイリー肌の人でも使った方が良いアイテムです。

さらに保湿効果を高めたいならクリームをプラス

肌が特に乾燥している時は、さらに保湿効果を高めるクリームを最後につけます。クリームは乳液よりも多く油分を含んでいるため、オイリー肌の人はクリームは必要ありません。

このように、それぞれのスキンケアにはきちんと役割があります。順番を守って正しく使うことで効果が発揮されるので、間違えないようにしましょう。

手VSコットン!結局どっちがいいの?

毎日のスキンケアで化粧水をつける時、「手とコットンでは結局どちらがいいの?」と迷っている人も多いと思います。

この悩みを解決するには、手とコットン、それぞれのメリットとデメリットを見極めて、自分の肌質や目的に合わせて判断するのがおすすめです。

手で化粧水をつける場合

<メリット>

  • 手の温度で温めることで肌なじみが良くなる
  • 肌へ刺激を与えにくい
  • コットンより化粧水の量が少なくて済む

<デメリット>

  • 手の凹凸でつけムラがでやすい
  • 手が汚れていると肌に雑菌がつくことがある

肌が弱い人や、できるだけ化粧水を節約したい人は手でつけるのがおすすめです。

コットンで化粧水をつける場合

<メリット>

  • 細かな部分にもムラなくつけられる
  • 手で直接触れないので衛生的

<デメリット>

  • コットンの繊維が肌に刺激となる場合がある
  • 手でつけるよりも多くの化粧水を消費する

化粧水をムラなくつけたい人や、より衛生的に使いたい人はコットンがおすすめです。

この使い方じゃ逆効果!NGポイント

いつもやっているスキンケアが間違っていたら、かえって肌を傷めたり、肌トラブルの原因となってしまう可能性もあります。ここでは、化粧水の使い方として避けたいNGポイントを解説します。

パッティングなど肌に刺激を強い刺激を与える

化粧水をコットンに染み込ませて肌をバシバシたたくなど、肌に強い刺激を与えるのはNGです。肌が弱い人は、これだけでも肌が赤くなる人もいます。スキンケアでは、極力肌にやさしく触れるのが鉄則です。

5分以上のパック

パックを長時間やり過ぎると、かえって肌の水分が奪われて乾燥を招いてしまう可能性があります。パックをする時に顔に置く時間の目安は3~5分です。

シートマスクを使う場合も、コットンに化粧水を染み込ませてパックする場合も同様です。

化粧水をつけすぎる

化粧水は、たっぷりつければつけるほど良いという訳ではありません。

化粧水のつけすぎは、肌自身が本来持っている再生能力を衰えさせる原因になると言われています。必要以上に化粧水をつけすぎないようにしましょう。

アルコールが入った化粧水を使う

化粧水には、「エタノール」というアルコールを含むものがあります。

エタノールは保湿成分としてく使われますが、肌への刺激になりやすい他、肌の水分を奪って乾燥させる作用があります。特に敏感肌や乾燥肌の人は、できるだけエタノールの入っていない化粧水を選ぶのがおすすめです。

エタノールがよく使われる化粧水としては、男性用化粧水でスーッとした清涼感のあるものや、ニキビ用化粧水などがあります。

使用期限が切れたものを使う

古くなった化粧水は品質が落ちている可能性があります。

安心して使うためには、未開封の化粧水は3年以内に、開封後の化粧水は3か月~半年以内を目安に使い切るようにしましょう。

中には、ラッシュジャパンのコスメに代表されるように使用期限が明記されているものもありますが、こうした化粧品は少数派です。

しっかり自己管理して安全に使いましょう。

余った化粧水の使い方は?3つの裏技

「化粧水が余ってもったいない、どうしよう?」そんな経験がある人は多いと思います。

たとえば、「購入した化粧水が肌に合わなかった」という時や、「季節に合わせて違う化粧水タイプに変えたいけど、まだ使い切れていない」という時など。そんな時は、顔のスキンケア以外で化粧水を使ってみるのも手です。

鏡を拭いてくもり止め

スキンケアや身だしなみチェックで毎日見る鏡は、汚れたり曇ったりすると不便ですよね?化粧水が余ったら、掃除用に活用して鏡を拭いてみましょう。鏡の汚れ落としや曇り止めとして使うことができます。

ボディケア・ヘアケアに◎

顔には合わない化粧水でも、ボディケアやヘアケアなら使える場合もあります。化粧水は、べたつきのないボディローションとして使ったり、髪の寝ぐせ直しとして使うことができます。

ただし、顔につけて肌トラブルのあった化粧水は、ボディや頭皮にも合わない可能性があるので十分に注意しましょう。

入浴剤としてもおすすめ

化粧水はお風呂に入れることで、入浴剤として使うこともできます。様々な美肌成分が含まれている化粧水をお湯に入れることで、美肌効果が期待できます。

ただしこちらも、ボディケア・ヘアケアの場合と同様に、顔への使用で肌トラブルがあった化粧水は注意して使うようにしましょう。

化粧水は使い方次第!正しいケアで素肌美人になろう!

食事には、最初に野菜を食べて一口につき30回噛むと太りにくいなど、体に良い食べ方や順番があります。

それと同じように、化粧水にも、肌に良いつけ方や順番があります。

今回紹介した化粧水の使い方を毎日のスキンケアで続けていけば、肌への良い変化が実感できるようになると思います。

化粧水の効果を最大限に活かす使い方で、素肌美人を目指しましょう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメント

コメントを残す

*