化粧水と乳液のつける順番は?今更聞けないスキンケアの基礎ガイド

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化粧水と乳液の使い方を本当に理解していますか?わかっているつもりでも、実は間違った使い方をしている可能性があります。いまさら聞けない基本的なことだからこそ、正しく理解しておきましょう。この記事では、化粧水や乳液を使う順番から肌質別の化粧水の選び方といったスキンケアの基礎、市販のものや男性向けのもの、便利なオールインワンを含めたおすすめの人気商品などをみていきます。自分にあった商品を、正しい方法で使い、理想のハリ艶肌を手に入れましょう。

化粧水と乳液ってどう使うのが正解?

化粧水と乳液。この2つはスキンケアでは必需品です。しかし意外と、正しく使えている人は少ないというのが現状です。

この記事では、化粧水と乳液についておすすめ商品や上手な使い方を紹介します。

  • 化粧水や乳液の役割
  • 正しいスキンケア
  • おすすめ化粧水・乳液

化粧水や乳液を紹介するサイトは数多くありますが、そのほとんどは主観で商品が選ばれています。とくにランキングについては何を基準に選出したのかが不明。サイト管理人の好みの順に書いてあるだけかもしれないんです。

そこでこの記事では、成分を分析して判断しただけでなく、実際に化粧水を使った人にアンケートをとりデータ化しました。客観的な数値から本当に信頼できる商品を選んで、紹介していきます。

美肌とブス肌の人ではいったい何が違うの?

美肌と呼ぶにふさわしいきれいな肌と、お世辞にもきれいとは言えない肌。理不尽にさえ感じるこの差は、いったいどこから来るのでしょう?

もちろん生まれ持った肌質、あるいは普段摂取している食べ物などの影響も受けます。しかし大きく肌の状態を左右するのは、基礎化粧品です。化粧水や乳液を正しく使えているかどうかがカギを握っているんです。

美肌を目指すためには、自分に合った基礎化粧品を選び、それを正しく使えるようにならなければいけません。

化粧水や乳液の違いをわかってる?

基礎化粧品には化粧水や美容液、乳液などいろんな種類があります。それぞれに異なる役割があるので、それを理解して使わないと効くものも効きません。しっかり確認しておきましょう。

化粧水

肌に水分を与え、キメを整えます。とくに洗顔後の肌が敏感な状態に使うことで、乾燥を防ぎます。

美容液

化粧水でキメを整えた肌に、美容成分を浸透させるのが美容液の役割です。そのため化粧水の次に使うのが基本となります。

美白やアンチエイジングなど目指す効果によって配合されている成分も異なります。自分の肌の悩みに合わせて補助的に使うものだと考えましょう。

乳液

乳液は化粧水で肌に与えた水分を逃がさないようにする働きがあります。化粧水を顔につけただけだと蒸発してしまうので、上から油分を含む乳液をつけることで、蒸発を防ぐのです。

化粧水とタッグで使う、スキンケアの必需品です。

クリーム

乳液と役割は似ていますが、より油分を多く含みます。そのため乳液では乾燥を抑えきれないという場合に補助的に使うものだと考えましょう。

顔パック

ひとくちにパックといっても、いろいろな種類があります。古い角質を取り除いたり、毛穴を引き締めたり、メラニンの生成を抑制したりと、目的に合わせて補助的に使うものです。

知らないと損する!スキンケアの正しい順番

上記で紹介した基礎化粧品には、使う順番があります。

  • 基本的な順番
  • 浸透させるための時間
  • パックをするタイミング

これら間違えると効果が減少してしまうので注意しましょう。

基本的な順番って?

基本的には次の順番で行います。

スキンケアの基本的な順番
  1. 化粧水
  2. 美容液
  3. 乳液
  4. クリーム

化粧水で肌の状態を整え、美容液の成分を吸収しやすくします。乳液を付けると油分で蓋になってしまい美容液が浸透しないので、先に美容液を使いましょう。

要はまず化粧水を使い、その後は油分の少ない順に使うことで、スムーズに浸透させるのです。

とはいえ、これらの順番が一部変わることもあります。それは商品によって異なるので、必ず使い方を確認してから使いましょう。

浸透させるために時間を空けるべき?

基本的に時間は空けません。放置している間に水分が蒸発して乾燥が進むからです。

しかし化粧水あるいは美容液で肌がぬれている状態ですぐに乳液を使うと水分が混ざり、乳液が本来の効果を発揮できません。

そのため、1~2分だけ空けます。肌が乾燥しないうちに乳液で蓋をする、ということを意識しましょう。

パックはどの順番で使えばいい?

パックにもいろいろな種類があるので一概なことは言えませんが、化粧水の後に使うのが基本です。化粧水では与えきれなかった水分をパックにより与えます。

肌タイプ別!化粧水選びのコツ

化粧水を選ぶときには、自分の肌タイプに合ったものを選ぶ必要があります。ちゃんと自分の肌タイプを把握してから化粧水を選ばないと、見当はずれな商品を選ぶことに。

  • 乾燥肌
  • テカリ肌
  • 敏感肌
  • シミ・そばかす

それぞれのタイプ別に、適した化粧水を見ていきましょう。

乾燥肌さんの場合

乾燥肌の場合は保湿成分が充分に含まれたしっとりとしたものを選びましょう。具体的には以下のような成分が配合されたものを選びます。

  • セラミド
  • ヒアルロン酸
  • プロテオグリカン
  • コラーゲン

テカリ肌さんの場合

皮脂の分泌を抑えるビタミンC誘導体が配合されたものや、使用感のさっぱりしたもの、また毛穴に詰まりにくいノンコメドジェニックテスト済みのものを選びましょう。

敏感肌さんの場合

敏感肌の場合は、刺激の少ないものを選ぶ必要があります。具体的に以下のような成分が配合されていないものを選びましょう。

  • アルコール
  • メントール
  • 香料
  • 着色料
  • パラベン
  • 鉱物油

このような添加物は肌にとって刺激となるので避けるようにしましょう。

シミ・そばかす肌さんの場合

シミやそばかすが気になる場合は、美白成分を配合した化粧水を使いましょう。

  • アルブチン
  • トラネキサム酸
  • ビタミンC誘導体
  • プラセンタエキス

ただしシミの種類によっては化粧水でのケアが困難なものもあるので注意しましょう。

ハリ艶肌になるおすすめ化粧水・乳液

いよいよ、おすすめの化粧水と乳液を紹介します。

  • ビーグレン
  • エトヴォス
  • アスタリフト
  • ノブACアクティブ
  • 白漢しろ彩

では順番に見ていきましょう。

ビーグレン

  • 独自技術QuSomeで成分浸透
  • ピュアビタミンCで抗酸化作用
  • 肌に必要なものを残す洗顔料

ビーグレンの乾燥・保湿ケアトライアルセットです。洗顔、化粧水、美容液、クリームを試すことができます。

独自の技術QuSomeで美容成分を肌の奥まで浸透。洗顔料のクレイウォッシュはマイルドに肌を洗い、肌に不要な汚れだけを落としてくれるんです。

会社 ビバリーグレンラボラトリーズ株式会社
価格 1,944円
内容量
  • クレイウォッシュ (15g)
  • QuSomeローション (20mL)
  • Cセラム (5mL)
  • QuSomeモイスチャーリッチクリーム (7g)

円グラフ挿入

 

<良い口コミ>

今のとこ、はだつぅるつぅる

人によって合うか合わないかはありますが、

自分は最高です。

引用:Amazon

<悪い口コミ>

使用感は油です。匂いは私は我慢できるレベルでしたが、ベタつくので初めて使う人は使用感が悪いと感じると思います。

引用:Amazon

肌がツルツルになるなど、効果を実感したという声が多くみられました。ただ少し使用感が苦手という人も。

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エトヴォス

  • 有名女性誌で多数掲載
  • ヒト型セラミドの高い保湿力
  • SNSでも話題

肌の保湿成分として優れたセラミド。その中でも人が本来持っているものと同じヒト型セラミドを配合しています。

もっとも人肌になじみやすく、高い保湿効果が期待できます。

会社 株式会社エトヴォス
価格 2,400円
内容量
  • 洗顔石けん10g
  • モイスチャライジングローション30ml
  • モイスチャライジングセラム10ml
  • モイスチャライジングクリーム5g

円グラフ挿入

<良い口コミ>

驚くほど、乾燥に効きました。ヒリヒリ目の下が痛く、バリバリだったお肌が、しっとり艶がでてきました。

引用:Amazon

<悪い口コミ>

ただ保湿効果が高いからか、吹き出物ができる頻度が若干増えたような気がします。

引用:@cosme

保湿効果が高く、乾燥が改善した人が多いようです。ただしっとりしているのでニキビ肌には不向きかもしれません。

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アスタリフト

(公式サイトより引用)

  • アスタキサンチン配合
  • 独自のナノ化技術
  • 浸透力の異なる3種類のコラーゲン配合

アスタキサンチンはカニなどから得られる肌のハリパワーをもつ成分。しかし熱や光に弱く、水に溶けにくいので化粧水に配合することは困難とされてきました。

そこでアスタリフトは独自のナノ化技術を用いて、配合することに成功したんです。

会社 株式会社 富士フイルム ヘルスケア ラボラトリー
価格 1,000円
内容量
  • 先行美容液5g×10包
  • 化粧水18ml
  • 美容液5ml
  • クリーム5g

円グラフ挿入

<良い口コミ>

しっかり潤いを感じます。

そして、さっぱりの使い心地の虜になっていきました(笑)

肌がパーンとしてしっかり潤ってて柔らかくなります確実に。

引用:@cosme

<悪い口コミ>

化粧水と乳液だけでは可もなく不可もなく。

なんとなく潤っているような気はしますが。

引用:@cosme

潤っていることを実感できたという声が多くみられました。一方で、とくに変化は感じなかったという人も。

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ノブACアクティブ

  • 臨床皮膚医学に基づいて作られた商品
  • シリーズ累計100万個突破
  • ノンコメドジェニックテスト済み

ニキビ対策におすすめの商品です。サリチル酸やAHAなど、ニキビ対策成分を多数配合。洗顔料はマイルドピーリング効果があり、古い角質を洗い流します。

会社 常盤薬品工業株式会社
価格 1,500円
内容量
  • メイク落とし20ml
  • 洗顔料15g
  • 化粧水(モイスト)20ml
  • 乳液6ml
  • 化粧水(ノーマル)2ml
  • 保湿クリーム0.8g
  • 部分用クリーム0.5g

円グラフ挿入

<良い口コミ>

さっぱりしたサラサラのローションがゴクゴクと肌に吸い込まれていきます。

ミルクは少量でも伸びがよく、肌に油脂感を残さずに、蓋をしたような感覚です。

白ニキビがスっとひいていき、面疔の跡も徐々に消えていきました。

引用:@cosme

<悪い口コミ>

まっったく合いませんでした(;o;)

クリームまですべて使用しましたが、乾燥からか、お肌がかゆくなり、顔全体が突っ張っているような違和感が…。

引用:@cosme

白ニキビが改善したという声がある一方、まったく肌にあわずかゆみを生じたという人も。

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白漢しろ彩

(公式サイトより引用)

  • モンドセレクション受賞
  • 医学誌に掲載
  • 多層浸透型バリアテクノロジーで成分浸透

貴重な成分を奥まで届ける技術を採用。広がる血管にアプローチし、赤ら顔の改善を目指す化粧水です。

会社 株式会社エクラ
価格 5,600円
内容量 100ml

円グラフ挿入

<良い口コミ>

表面はすべすべなのに、しっかりとしたクリームで保湿しているようなもっちり感。

水分量もしっかりしているような感覚。

化粧水とクリームが合わさったような使用感で、スキンケア効果の高さを感じます。

引用:@cosme

<悪い口コミ>

テカリが解消されたぐらいで

赤みは私もなんとなーく減った?減ってない?ぐらいの感覚でした

ハッキリ言ってお財布にも優しくないです

引用:@cosme

効果を実感した人が多いようです。ただ価格が少し高いのが弱点ですね。

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>>公式サイトはこちら

SNSで人気のケア商品!プチプラをチェック

続いて紹介するのはSNSでも人気のケア商品です。

  • ハトムギ化粧水
  • 無印化粧水
  • ニベア

では見ていきましょう。

ハトムギ化粧水

(公式サイトより引用)

  • 会社:イミュ株式会社
  • 価格:598円
  • 内容量:500ml

コスパに優れているということで多くの人に愛用されている化粧水です。抗炎症成分であるグリチルリチン酸ジカリウムも配合し、ニキビ肌の人でも使いやすい商品です。

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無印 敏感肌用・高保湿タイプ

(公式サイトより引用)

  • 会社:株式会社良品計画
  • 価格:1,630円
  • 内容量:400ml

低刺激ということで敏感肌の人に人気の商品です。大容量でコスパも良く、さらに香料なども含まれていないので安心して使うことができます。

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ニベア クリーム

(公式サイトより引用)

  • 会社:花王株式会社
  • 価格:580円
  • 内容量:169g

スクワランやホホバオイルを配合したシンプルな保湿クリームです。化粧水の上から使うことで、しっかりと水分を閉じ込めます。男女問わず人気の商品です。

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市販で買える!美白効果のある人気商品

市販の美白効果のある商品の中にも、人気のものは数多くあります。

  • アクアレーベルホワイトアップローション
  • HAKUアクティブメラノリリーサー
  • コスメデコルテフィトチューンホワイトニングチューナー

アクアレーベルホワイトアップローション

(Amazonより引用)

  • 会社:株式会社資生堂
  • 価格:1,512円
  • 内容量:200ml

トラネキサム酸やD-グルタミン酸を配合。メラニンの生成を抑制しシミにアプローチします。

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HAKUアクティブメラノリリーサー

(公式サイトより引用)

  • 会社:株式会社資生堂
  • 価格:4,860円
  • 内容量:120ml

美白有効成分4MSKを配合し、メラニンの生成を抑制します。べたつかない使用感も人気の理由です。

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コスメデコルテフィトチューンホワイトニングチューナー

(公式サイトより引用)

  • 会社:株式会社コーセー
  • 価格:5,200円
  • 内容量:200ml

植物の発酵エキスを多数配合しています。みずみずしく潤う使用感が人気です。

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男性人気のメンズスキンケア商品

次は、男性に人気の商品を紹介します。

  • ウルオス
  • オルビス メンズスキンローション

ウルオス

(公式サイトより引用)

  • 会社:大塚製薬株式会社
  • 価格:1,940円
  • 内容量:200ml

着色料や合成香料、パラベンなどの添加物を使っていません。すーっと肌になじむ使用感が特徴的です。

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オルビス メンズスキンローション

(Amazonより引用)

  • 会社:オルビス株式会社
  • 価格:1,728円
  • 内容量:150ml

混合肌の人向けの商品です。洗顔後にこれ1本を使えばよいオールインワンなので手入れが楽なのも特徴です。

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知らないと後悔!?正しいケアの順番を知ろう

スキンケアの順番を守らないと、いろいろなデメリットがあります。

  • 効果が減少
  • ニキビの原因になる

では見ていきましょう。

アイテム本来の効果を発揮できない

たとえば乳液は化粧水の後に使うものですが、もしも乳液を先に使ってしまったらどうなるのでしょうか。

乳液はいわばです。化粧水の水分が逃げないように上から蓋をします。

つまり先に乳液を付けると蓋をしたわけですから、化粧水が浸透しないのです。順番を間違うとこのような理由から、ケア商品の効果が減少します。

ニキビができる可能性も

大人ニキビの原因はいくつかありますが、その中でも肌の乾燥は大きな原因になります。つまりスキンケアの順番を間違えて正しい保湿ができないと、ニキビができやすくなるのです。

ズボラさんにはオールインワンが◎

オールインワンというのは、化粧水や美容液、乳液などがひとつになったスキンケア商品のこと。個別に商品をそろえる必要がないのでコスパもよく、手間もかかりません。

また肌に手が触れる回数が少なくて済むので、肌に優しい商品だといえます。

手軽なのに優秀!おすすめのオールインワン

そんなオールインワンの中で、おすすめの商品を紹介します。

  • シズカゲル
  • 珠肌ランシェル

シズカゲル

(公式サイトより引用)

  • 楽天ランキング1位獲得
  • 医学誌に掲載された成分配合
  • 抗シワ試験実施済み

医学誌にも掲載された美白成分を配合。これ1本でシミやしわなど年齢が気になる肌に多角的にアプローチしてくれるオールインワンです。

会社 株式会社メリーウェザー
価格 4,980円
内容量 60g

>>公式サイトはこちら

珠肌ランシェル

(公式サイトより引用)

  • LOX活性卵殻膜配合
  • アットコスメでも高評価
  • 有名人気雑誌にも多数掲載

ほかのオールインワンには使われていないLOX活性卵殻膜配合を使用。卵殻膜に存在するLOXと呼ばれる酵素の力で、肌のバリア機能をサポートします。

会社 株式会社ファーマフーズ
価格 5,400円
内容量 60g

>>公式サイトはこちら

ここがポイント!スキンケアのコツ

せっかくスキンケアをするなら、コツを抑えてその効果を引き出したいものですよね。そこで必ず気を付けるべきポイントを解説します。

  • 浸透を促す方法
  • ハンドプレス
  • パーツ・季節ごとのケア

化粧水を浸透させる!乾燥肌は超必須

化粧水は、たっぷりと浸透させましょう。ほんの少し表面につけるだけで終わらせるのではなく、ケチることなくたっぷりと肌につけるのがコツ。

肌が潤って、手が肌に張り付くくらいまで潤いを与えるのが理想です。とくに乾燥肌の人は、肌の状態の変化が感じられるように浸透させましょう。

しっかりハンドプレスしよう

化粧水を手に取ったら、その手で顔を覆うようにしてハンドプレスします。手の温度で化粧水を温めながら、じんわりと肌の奥まで染み渡らせるんです。

顔のパーツや季節によってケアを変える

ひとくちに顔のスキンケアといっても、パーツによって肌の状態は異なります。 たとえばTゾーンは皮脂が多いので乳液は控えめ、逆に口周りのように乾燥しやすい部位であれば化粧水を重ね塗りしましょう。

また季節によってもケアを変える必要があります。夏は皮脂の分泌が盛んなので、あまり油分の多いケアはふさわしくありません。逆に冬は乾燥が進みやすいので、しっかりと保湿ケアをして守る必要があります。

10代20代に美容液やクリームは必要?

美容液は商品によって効果が異なります。 たとえばアンチエイジング系の美容液であれば、10代20代は必要ありません。年齢が気になり始めてから使いましょう。

一方で保湿成分をたっぷりと含んだ美容液は、10代20代であっても乾燥がひどい人にはおすすめです。目的や自分の肌の状態を考えて決めましょう。

またクリームは、乳液による油分では乾燥を防ぎきれない場合に有効です。こちらも、10代20代であっても乾燥に悩んでいるのであれば使ってみると良いでしょう。

正しいスキンケアでハリ艶肌になろう

化粧水や乳液の役割、おすすめの商品、正しいスキンケアの順番などについて幅広く解説しました。

スキンケアは肌のハリや艶を保つうえで欠かせません。しかしそんな基本的なケアも、順番を間違ったり商品が肌に合っていなかったりと、上手にできていない人が多いのです。

理想の肌を手に入れるためにスキンケアについて正しく理解し、自分に合った商品を使いましょう。

※美白とはメラニンの生成を抑えしみ・そばかすを防ぐことです

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