美白化粧水おすすめ4選!敏感用からエイジングまで肌悩み別にご紹介

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美白化粧水ってシミができてから使うんでしょ?私は別に色白とか日焼けとか気にしないし……若いしまだまだ必要ないかな~!そんな風に考えている人はいませんか?実はこれ大きな間違いなんです!紫外線によるダメージは見えない部分でどんどん蓄積されています。気づいた時にはもう手遅れ!なんてことも……。美白ケアの最重要ポイントはシミができる前に予防すること。敏感肌の人もニキビが気になる人もエイジングケアしたい人も、お気に入りがきっと見つかるはず!おすすめの美白化粧水を教えます。

肌のお悩み別におすすめの美白化粧水をピックアップ

美白化粧水とひとことで言っても、多くの種類があります。高ければ高いほどいいの?口コミが多ければ多いほどいいの?いえいえ、そうではありません。

この記事では、肌悩み・価格・成分など、さまざまな角度から美白化粧水を徹底調査。

  • 美白成分ってどんな働きがあるの?
  • 美白化粧水の選び方のポイントは?
  • 肌悩み別おすすめ4選
  • プチプラおすすめ3選

未来の肌を守るために、今するべき美白がきっとわかる!宣伝やCM・口コミだけに騙されない、本当に自分にあった化粧水を今から見つけていきましょう!

美白効果のある成分は主に3つ

美白効果のある成分には大きくわけて3つの働きがあります。

  • メラニンの生成を抑える
  • メラニンの排出を促す
  • メラニンを還元する

実は「美白」と名前をつけることができる化粧水は、厚生労働省の認可を受けた成分を配合し、規定をクリアした商品にしか使用できません。厚生労働省の認可を受けた有効成分は約20種類あるのですが、それぞれの作用に違いがあります。

代表的な美白有効成分を一覧にまとめてみました。

美白有効成分 生成抑制 排出促進 還元
ビタミンC誘導体
アルブチン
プラセンタエキス
トラネキサム酸
カモミラET
リノール酸

それぞれどういった作用があるのか詳しく見ていきましょう。

メラニンの生成を抑制する

メラニン自体は、本来紫外線から肌を守るために大切な存在です。問題は過剰に生成されることにあります。美白の第一段階として重要なのは、この過剰生成を止めることにあります。

メラニンの生成を抑制する美白成分

  • ビタミンC誘導体
  • アルブチン
  • トラネキサム酸
  • カモミラET
  • リノール酸

メラニンの排出を促進する

できてしまったメラニンも、ターンオーバーによって角質と一緒に剥がれ落ちればシミになることはありません。夏に日焼けしても、冬には自然と白くなるのはこの働きのためです。

ですが加齢や肌トラブルによってターンオーバーが乱れると、メラニンの排出が遅くなりがちなので、スムーズに排出できる手助けが大切です。

メラニンの排出を促進する美白成分

  • プラセンタ
  • リノール酸

メラニンを還元する

できてしまったメラニンが活性酸素などによって酸化して、黒くなった状態を元に戻すことでシミを薄くすることができます。この働きを持つ美白有効成分はまだ少なく現時点ではビタミンC誘導体だけになります。

美白成分として有名なハイドロキノンにもこの働きがありますが、ハイドロキノンは以前は医薬品としてしか使用することができないほど強力だったため、まだ化粧品としては厚生労働省の認可を受けていません。

メラニンの還元作用のある美白成分

  • ビタミンC誘導体

美白化粧水選びの重要ポイント

美白化粧水には多くの種類があるため、どれを選べばいいのか迷いますよね。そんな時にまず確認してほしい2つの重要ポイントを紹介します。

厚生労働省認定の成分であるかどうか

厚生労働省によって「メラニンの生成を抑え、シミやソバカスを防いでくれる」といった効能を認められた美白成分を含んだ商品を選ぶようにしましょう。

これらの成分が配合された化粧水は薬用化粧水・医薬部外品などの表記が許されていて、使用することで美白効果を得られることがきちんと立証されています。

肌質にあっているかどうか

美白有効成分はその性質上、肌が乾燥しやすくなったり、刺激を受けやすくなる場合があります。そのため乾燥肌・敏感肌の人は、保湿成分も同時に配合された美白化粧水を選ぶ必要があります。

ニキビが多い人や、加齢によるシワ・たるみなどのトラブルが多い人も同様で、メインの美白だけでなくそれらの悩みも同時にカバーできるかどうかも重要なポイントです。

肌悩み別!おすすめ美白化粧水4選

それぞれの肌悩みにあわせたおすすめの美白化粧水を4つ紹介していきます。

ニキビが気になるなら「ビーグレン Qusomeローション」

(公式サイトより引用)

会社 ビバリーグレンラボラトリーズ株式会社
価格 5,400円(税込)
内容量 120ml(約1.5~2ヶ月分)
  • VCエチル(ビタミンC誘導体)配合
  • Qusomeアクティベートコンプレックスが肌の乱れにアプローチ
  • 肌本来のバリア機能を整えて、トラブルの起きにくい肌へ

Qusomeローションは、美容液のように濃厚な成分が、角層の奥までしっかり浸透することで、土台からしっかり保湿、あらゆるトラブルから肌を守る働きがあります。角層が満たされることで、外的刺激の入り込む隙間がなくなりトラブルを寄せ付けません。

*円グラフ

良い口コミ

脂漏性皮膚炎と診断されてから刺激の少ない化粧水をいろいろ試し、納得のいく化粧水にやっとたどり着きました。さらっとしているのに保湿性が高く、使いはじめて半年になりますが劇的に肌質が良くなったように思います。

引用元:公式サイト

悪い口コミ

この化粧水を使い始めてから、肌質が劇的に変わったという口コミが多くありました。肌を土台からしっかり潤わせることで、肌トラブルが入りこむ隙間がなくなります。

デメリットとして、少しコスパが高い印象がありますが公式サイトのまとめ買いや定期コースを利用したり、初めて使う際はトライアルセットを利用することでお得に購入することができます。

>>公式サイトはこちら

エイジングケアなら「アンプルール ラグジュアリーホワイトローション」

(公式サイトより引用)

会社 株式会社ハイサイド・コーポレーション
価格 5,400円(税込)
内容量 120ml(約1.5~2ヶ月分)
  • 新安定型ハイドロキノン配合
  • 抗酸化力に優れた成分を閉じ込めたAOカプセル採用
  • 老化の原因となる肌の酸化をリセットしてくれる

ラグジュアリーホワイトローションは、皮膚科でシミ治療にも使用されている美白成分のハイドロキノンを配合。さらに肌が老化する原因となる酸化を防止する4つの成分を同時配合することで、エイジングケアを行いながら肌を白く・透明感のある状態へ導いてくれます。

*円グラフ

良い口コミ

お肌へ浸透している実感がします。 約2年くらい使用していますが、色んな化粧水を試してみましたが、アンプルールの化粧水ほどお肌が柔らかくなり、透明感が感じれたものはありません。 お値段は高いですが、一度実感を感じてしまうと他の化粧水が使えなくなってしまいました。

引用元:公式サイト

悪い口コミ

白くなるけど、乾燥が気になる気がします。季節的なものかもしれませんが、、でもくすみ取れますね。即効性ありです。けっこうオススメ。

引用元:公式サイト

ハイドロキノンはその性質上肌が乾燥しやすくなるデメリットがあります。そのため乾燥肌がひどい人は、+で保湿ケアを行うことが大切です。使用感が気になる人はお得なトライアルセットが発売されているため、まずはトライアルセットから利用してみましょう。

>>公式サイトはこちら

保湿が欲しいなら「アスタリフトホワイト ローション」

(公式サイトより引用)

会社 株式会社富士フイルム
価格 4,104円(税込)
内容量 130ml(約1.5~2ヶ月分)
  • アルブチンがメラニンの生成を抑制
  • 4つの潤い成分が角層をすみずみまで整えて保湿
  • グリチルリチン酸ジカリウムが肌の炎症も抑える

美白有効成分アルブチンがメラニンの生成を抑えて、シミ・くすみを防いで白く・透明感のある肌へ。さらに独自成分のナノAMAが肌を整え、3種類のコラーゲンや植物由来のうるおい成分が肌を土台からしっかり保湿。1年間を通して使えるコクのあるテクスチャーと、リラックス効果の高いダマスクローズの香りが、心地よいお手入れを叶えてくれます。

*円グラフ

良い口コミ

今まで化粧水はコットンにつけていたので、手で温めることに慣れていなくて抵抗がありましたが、肌に吸い付くようになじんでいくのを実感できるので、全く苦にならずにお手入れができています!

引用元:公式サイト

悪い口コミ

夏の時期に使い始めました。冬に使えばまた違うのかもしれませんが、べたつきます…

保湿!といえら聞こえがいいのですがベタつき。。

引用元:@コスメ

保湿力がしっかりあるアスタリフトですが、もともとの肌質や使用する時期によってはこの保湿力がベタつきに感じてしまう人もいるようです。手で優しく馴染ませるようにしてつけて、最後にハンドプレスするとより浸透力が高まるため、ベタつきが気になる人はハンドプレスを行ってゆっくり馴染ませるといいかもしれません。

>>公式サイトはこちら

敏感肌なら「サエル ホワイトニングローションコンセントレート」

(公式サイトより引用)

会社 株式会社DECENCIA
価格 5,400円(税込)
内容量 125ml(約1.5ヶ月分)
  • アルブチンがメラニンの生成を抑え、シミを予防
  • 高浸透グリセリン配合で浸透力と保湿を実現
  • ヒト型セラミドで保湿成分を包むことで、優しく浸透

ディセンシア独自の複合成分ストレスバリアコンプレックスCLを採用することで、外的刺激やストレスにより不安定になった肌状態を優しくケア。血行を促進することでバリア機能を回復させ、シミのできにくい肌環境へ導いてくれます。

*円グラフ

良い口コミ

水のようなサラサラのテクスチャー。2度付けするとあっという間に肌の奥まで浸透。しっとりと、瑞々しく潤います。

引用元:@コスメ

悪い口コミ

浸透力が非常に高く、敏感肌の人でも安心して使えるシリーズ。コスパは少し高いものの、定期コースを利用することで、安定した価格で購入することができます。また始めての購入で不安がある場合は、初回限定のトライアルセットが発売されているため、まずはそちらから購入してみるようにしましょう。

>>公式サイトはこちら

市販で購入可能!人気のプチプラ3選

おすすめ商品が気になるけど、ちょっとコスパが心配……これから初めて美白ケアに挑戦するそんな人はプチプラ商品にも注目してみましょう。おすすめ商品に比べると、配合されている美白成分の量が少ないものの手軽に購入できるため人気の高まっている商品ばかりです。

無印良品敏感肌用薬用美白美容液

(公式サイトより引用)

会社 株式会社良品計画
価格 1,390円(税込)
内容量 50ml
  • 有効成分ビタミンC・2-グルコシド配合
  • 岩手県釜石の天然水を使用
  • 天然うるおい成分が肌をしっかり保護

メラニンの生成を抑え、還元作用のあるビタミンC誘導体が配合された美容液。アンズ果汁やグレープフルーツエキスなど肌を保護する成分も配合されていて、無香料・無着色・無鉱物油・弱酸性・パラベンフリー・アルコールフリーで敏感肌の人でも優しく使用することができます。

キュレル 美白ケアシリーズ

(公式サイトより引用)

会社 花王株式会社
価格 2,500円前後(税込)
内容量 140ml
  • 有効成分L-アスコルビン酸 2-グルコシド配合
  • 潤い成分が外的刺激から肌を保護
  • 乾燥しやすい人でも使いやすい3つの使用感

美白有効成分(L-アスコルビン酸 2-グルコシド)が、メラニンの生成を抑えて、シミ・ソバカスを防ぎます。他にも潤い成分であるユーカリエキスが角質層の奥までしっかり保湿し、刺激の受けにくい健やかな肌へ導いてくれます。

ちふれ 薬用化粧水W

(公式サイトより引用)

会社 株式会社ちふれ化粧品
価格 1,188円(税込)
内容量 180m
  • 有効成分アルブチンがメラニンの生成を抑え、シミを予防
  • 安定型ビタミンC誘導体を配合することで、Wのアプローチ
  • ヒアルロン酸・トレハロースが乾燥を予防

美白有効成分のアルブチンとビタミンC誘導体をWで配合した商品。メラニンの生成を抑えることで、シミ・そばかすを防いでくれます。肌状態にあわせてノーマルタイプとしっとりタイプの2種類から選ぶことができ、さわやかに潤ってベタつかず、みずみずしい肌へ導いてくれます。

美白ケアは20代から始めたほうがいいって本当?

冒頭でもお伝えしたように、シミができてから、美白が気になってからのケアで大丈夫と思っている人が多いのですが、実は美白ケアは早ければ早いほど効果的なんです。

美白効果は全部で3段階あると伝えましたが、どの効果も即効性があるわけではなく、できてしまったシミを薄くするには最低でも2~3ヶ月、濃いシミだとセルフケアでは対処しきれなくなる場合もあります。

美白ケアで1番大切なのは、メラニンの生成を事前に抑えてシミを作らせないこと。またメラニンが肌にとどまってしまう前に、排出し、還元することが大切です。

美白化粧水に対象年齢はありませんから、肌が老化し始める前の10代から早めのケアを行うようにしましょう。

シミやくすみができるメカニズム

そもそもシミやくすみはどうやってできるのか?簡単にみていきましょう。

  1. 紫外線や外的刺激を受けると、メラノサイトが肌を守るためにメラニンを生成します。
  2. できてしまったメラニンは、ターンオーバーによって排出されるのですが、ここで過剰にメラニンが生成されると排出が追い付かず、肌にシミとして残ってしまいます。
  3. さらにできてしまったメラニンが酸化することで、メラニンが黒ずみこれシミやくすみの原因になります。

できてしまったメラニンを肌に残さないためにも美白成分がもつ3つの働きを実現してくれる美白化粧水は、美白ケアにおいて重要なアイテムになります。

  • 作り過ぎない(メラニンの抑制)
  • 外に出す(メラニンの排出)
  • 元に戻す(還元)

カネボウの白斑問題があったけど、本当に大丈夫?

2011年頃、カネボウ化粧品の美白化粧水を使用していて、皮膚がまだらに白くなる白斑ができたとして問題が発生しました。この時注目されたのがカネボウの特許美白成分である「ロドデノール」です。現在はこの成分は使用が禁止されていて、今日紹介した商品にも一切含まれていません。

美白成分はその効果の強さから肌への相性があることは事実です。元々敏感肌・乾燥肌の人は初めて使用する際はトライアルセットを利用してパッチテストを行うようにしましょう。

美白ケアして透明肌を手に入れよう!

美白ケアの最も重要なポイントはできるだけ早く始めることです。できてしまったシミを薄くするよりも、シミができないよう予防するほうがはるかに効果的です。紫外線は日々降り注いでいます。ということは、メラニンの生成も日々行われているのです。

透明肌を手に入れるためにも今すぐ美白ケアを初めて、紫外線から肌を守りましょう!

 

※美白とはメラニンの生成を抑えしみ・そばかすを防ぐことです

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