目の下のたるみの原因と改善法|効果的なエクササイズ・おすすめスキンケア

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目の下がたるんでいる、しかもだんだん目立ってきた…と悩んでいませんか?原因を理解して、きちんと対策を行えば、目の下のたるみがすっきりしますよ。

そこで、この記事では

  • 目の下がたるむ原因&たるみを悪化させるNG行為
  • 今すぐはじめたいエクササイズやツボ押し
  • 目の下の正しいスキンケアなどの美容トピックス

をご紹介します。目元のケアをコツコツ続けて、ハリのある若々しい目元を叶えましょう。

先に具体的なケア方法が知りたい!という人は、こちらをチェック。
セルフケアをはじめたいなら
→「3.目の下のたるみ解消法【エクササイズ編】」「4.目の下のたるみ解消法【ツボ押し編】
スキンケアについて知りたいなら
→「5.目の下のたるみ解消法【スキンケア編】」「6.【必見】目の下のたるみに効く美容成分
たるみをすぐに隠したいなら
→「7.今スグ出来る目の下のたるみ解消法【カバーメイク編】
即効性を求めているなら
→「8.即効性のある目の下のたるみ解消法【整形編】
※この記事での「エイジングケア」は年齢に応じたお手入れのことをいいます。

1.目の下がたるむ原因は?

まずは、目の下のたるみを引き起こす4大原因を理解しましょう。

1-(1)コラーゲンの減少

肌のハリ&弾力に欠かせないコラーゲンは、年齢を重ねるごとに減少します。

 

真皮には、コラーゲンやヒアルロン酸などのハリ成分を生成する線維芽細胞が存在します。加齢に伴い線維芽細胞の数が減ったり、コラーゲンの生成力が衰えるため、目の下がたるんでしまうのです。

また、喫煙やバランスの悪い食生活など、ライフスタイルの乱れもコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸を減少させる要因。ハリをキープする成分の減少は、目の下だけでなく顔全体のたるみにつながります。

1-(2)脂肪が溜まり目元が膨らむ

眼窩脂肪(がんかしぼう)が突出してできた膨らみも、目の下がたるむ原因のひとつです。

 

加齢により眼球を支える筋力が低下すると、眼球の位置が下がります。それにより、眼球が眼窩脂肪を押し出してしまうのです。

涙袋の下が膨らんで目が腫れぼったく見えたり、くまができているように見えたりと老け顔を加速させます。

若々しい顔を印象付けるハリのある涙袋とは違うので、「涙袋が大きくなって、目力出てきた」と勘違いしないよう注意しましょう。

1-(3)目の酷使による眼精疲労

スマホやPCなどデジタル機器の長時間操作など、目の酷使や疲労で目元の筋肉が硬くなります。すると血液の流れが悪くなって、老廃物がたまります。

体の巡りが滞ることで、コラーゲン生成に必要な栄養が細胞に届かず、肌のハリが失われて目の下がたるんでしまうのです。

また、デジタル機器の操作中は、まばたきの回数が減りやすいと言われています。目元の筋肉量が減って、たるみの原因になります。

1-(4)紫外線によるダメージ

紫外線にはA波とB波があり、肌へのダメージの与え方が異なります。

 

紫外線を長時間浴びると、紫外線A波によって真皮内のコラーゲンやエラスチンが破壊されます。

また、線維芽細胞がダメージを受けて、コラーゲン生成量が低くなります。肌に存在するコラーゲンが少なくなるので、たるみを引き起こす結果に。

紫外線B波は、表皮のバリア機能を低下させて、肌の乾燥を招きます。目元の皮膚は非常に薄いため、もともと乾燥しやすいパーツ。紫外線で乾燥が進むと、目の下の皮膚のハリが失われてたるみやすくなります。

2.たるみを悪化させるNG行為

日々の何気ない行動が、目の下のたるみを悪化させている可能性があります。NG行為を確認しておきましょう。

2-(1)間違ったマッサージをする

キレイになりたい!と、毎日フェイスマッサージをしている人も多いのではないでしょうか?しかし、間違ったやり方で行っていると逆効果!たるみを悪化させてしまいます。

以下のようなマッサージをしている人は、今日からやり方を見直しましょう。

  • 指で皮膚をあちらこちらへ引っ張る

  →皮膚を引っ張りすぎ・伸ばしすぎがたるみを生む

  • 指に力を入れすぎる・何回も(何十分も)マッサージする

  →摩擦により肌がダメージを受けると、シワやたるみ、シミの原因になる

  • 素肌のままマッサージする

  →指の滑りが悪くなり、肌摩擦や皮膚だけ引っ張られるなど、たるみにつながる

特に目の下の皮膚は、とても薄くて繊細です。マッサージを行う際は、クリームやオイルで肌の滑りを良くして、「絹豆腐に触れるようにやさしく」を心がけてくださいね。

たるみには、マッサージと合わせてエクササイズを取り入れるのがおすすめです。「3.目の下のたるみ解消法【エクササイズ編】」をチェック!

2-(2)姿勢が悪い

猫背など悪い姿勢で長時間過ごすと、目の下のたるみにつながります。

  • 姿勢が悪いと顔の皮膚を引き上げる力が弱くなる

  →僧帽筋(頭の後ろから背中にある筋肉)が衰えてたるむ

  • 頬杖をつくと顔の力が抜けて表情筋がゆるむ

  →表情筋が衰えると、皮膚を引き上げる力が低下してたるむ

特に、パソコン操作やスマホを見る時間が長い人は注意!あごを突き出した猫背姿勢になっていないか・無表情になっていないかをこまめに意識しましょう。

姿勢を正したら、目の下のたるみに効果的なツボ押しで、リフレッシュするのもおすすめ。「4.目の下のたるみ解消法【ツボ押し編】」を参考にしてください。

2-(3)ゴシゴシとアイメイクを落とす

アイメイクをオフする際、ゴシゴシこすったり爪を立てたりしていませんか?目の下のたるみを引き起こす危険が潜んでいます。

こんなクレンジングをしている人は要注意!

  • ゴシゴシこすったり、爪を立てている

  →目元の皮膚の引っ張り過ぎや肌摩擦が、たるみにつながる

  • 強い洗浄力のクレンジングを使っている

  →洗浄力が強いと目元には負担。また乾燥を助長してハリを低下させ、皮膚がたるむ

  • 弱い洗浄力のクレンジングを使っている

  →取り切れないポイントメイクが肌に負担になるほか、洗浄力が弱くこすり過ぎに

滲みにくく崩れにくいウォータープルーフタイプのメイクアイテムはとても便利ですが、しっかりメイクの時ほどクレンジングには細心の注意が必要です。

5.目の下のたるみ解消法【スキンケア編】」で正しいメイクオフ方法を確認しましょう。

2-(4)過度な涙袋メイクをする

目が大きく見えたり、若々しい目元を演出できたりと人気の涙袋メイクも、やりすぎには注意が必要です。また、目の下のたるみを隠すために、メイクを厚塗りするのもNG。

  • 涙袋メイクのやり過ぎは目の下の「いじりすぎ」からたるみを呼び込む
  • 厚塗りメイクは目元の乾燥の原因になる

目元の皮膚の厚さは、頬の約半分といわれています。薄くてデリケートなパーツなので、メイクを塗り重ねる刺激や乾燥が、たるみの原因になってしまうのです。

目の下のたるみをメイクでカバーしたい人は「7.今スグ出来る目の下のたるみ解消法【カバーメイク編】」をチェック!

3.目の下のたるみ解消法【エクササイズ編】

目の下のたるみには、眼輪筋を鍛えるのが効果的。目の下のたるみ解消やハリが出て、パッチリした目元になります。

エクササイズのやり方を間違えると逆効果になる場合も。注意点をチェック!

  • 余計なパーツにシワができないよう、鏡を見ながら行う

  →エクササイズにシワはつきもの。目尻やおでこにシワが入らないよう、軽く手を添えればOK

  • 筋肉を動かすときは、ゆっくりと
  • 1日1回・毎日継続する

目の周りの筋肉を鍛えて、若々しい目元を手に入れましょう。おすすめエクササイズを3つ紹介します。

3-(1)眼輪筋全体を鍛えるエクササイズ

まずは、まぶたを動かして眼輪筋全体を鍛えましょう。

 

このエクササイズのポイントは以下の通りです。

  • 5秒かけてゆっくりまぶたを開閉する
  • 閉じるときはギュッと、見開くときは思いきり

3-(2)眼輪筋全体を鍛える八の字エクササイズ

次に、眼球を動かして眼輪筋全体を鍛えます。

 

このエクササイズのポイントは2つ。

  • 目をしっかり見開く
  • 眼球を動かすときはゆっくり

3-(3)下まぶたを鍛えるエクササイズ

下まぶたを鍛えて、目の下のたるみ解消をねらうエクササイズも取り入れましょう。

 

3つのポイントをおさえて、効果的にエクササイズを行いましょう。

  • 目を細めるときに、眉間にしわが寄らないよう注意
  • 下まぶたを引き上げるイメージで目を細める
  • 目を開くときに眉毛は動かさない

4.目の下のたるみ解消法【ツボ押し編】

朝晩のスキンケアタイムや仕事のリラックスタイムなど、1日1~2回ツボを押して目元をすっきりさせましょう。目の下のたるみにおすすめのツボを3つ紹介します。
それぞれのツボの押し方とメリットをチェック!

  • 太陽⇒中指の腹で押す。もみほぐすように押してもOK

  →むくみを解消。目の疲れや頭痛にも〇

  • 承泣⇒小指の腹で骨の縁を押すようにする

  →目の下のハリUP。たるみやくまに効果的

  • 四白⇒人差し指の腹で、やや上に向かって押す

  →目の下のたるみやむくみ、目の疲れを解消

どのツボも5秒押して離す×3セットを基本にしましょう。目の周囲は皮膚が薄くて繊細なので、気持良い痛みを感じる程度にやさしく押します。1日約1分刺激すればOKです。過度なツボ押しは体調不良の原因になりかねませんので、注意してくださいね。

5.目の下のたるみ解消法【スキンケア編】

目の下をたるませない・たるみを悪化させないために、すぐにはじめたい2つの対策を紹介します。

5-(1)エイジングアが出来るクレンジングを使う

たるみを悪化させるNG行為「2-(3)ゴシゴシとアイメイクを落とす」で触れた通り、目元のメイクオフは「やさしく」を徹底しましょう。ポイントは2つです。

  • アイメイク専用リムーバーを使う
  • ハリに働きかける成分や高保湿成分が配合されたものを選ぶ

エイジングケアができるクレンジングで、目の下をたるみから守りましょう。正しいクレンジング方法も知っておきましょう。

  がっつりアイメイクは専用リムーバーで落とす  →コットンにたっぷりのリムーバーをしみこませて、アイメイクとなじませてやさしく拭き取る

  クレンジング剤を適量取り、指の腹でメイクとくるくるなじませる

  →使用量が少ないと肌摩擦の原因になるので注意。ゴシゴシ洗いもNG

  少量の水を加えて乳化させる

  →ミルクやクリームタイプクレンジングは乳化不要のアイテムも

  ぬるま湯でしっかりすすぐ

  →32度前後の水温で。熱いお湯で洗うと、肌の乾燥がすすむ

  洗顔をする

  →W洗顔不要と記載がないアイテムは、洗顔必須

クレンジングや洗顔は肌に負担をかける行為です。何度も顔を洗うと、うるおいを守るセラミドなどが失われて肌が乾燥し、肌のハリが失われます。

目の下のたるみが気になるなら、W洗顔不要のアイテム活用がおすすめです。

◆ぷるり編集部おすすめのクレンジング

シンリーボーテ

(公式サイトより)

◆商品詳細

メーカー名 シンリー・ジャパン
価格(税抜)/容量 初回限定2,716円/120g
買える場所 公式サイト・その他通販サイト
特徴 ハリやうるおいをサポートする成分配合のW洗顔不要クレンジング

5-(2)美顔器でイオン導入

化粧品の効果を感じにくい人に特におすすめしたいのが、イオン導入美顔器です。
ビタミンC誘導体などの分子が小さい成分を肌の奥にしっかり浸透させてくれるので、継続して使えば肌のハリ感もぐんっとUPしますよ。
以下のポイントをおさえて、上向き肌を手に入れましょう。

  • メーカー推奨の使用頻度を守る

  →やり過ぎは肌に負担になるので注意

  • 分子が大きい成分やイオン化していない成分は浸透しない

  →ヒアルロン酸やコラーゲン、セラミドは浸透しない

  • イオン導入以外の機能がついているアイテムを選ぶ

  →メーカーごとに機能が異なる

メーカーごとにイオン導入以外の機能が充実しています。たるみが気になる人は、表情筋トレーニングができるイオン導入美顔器を検討するのが〇。
◆ぷるり編集部おすすめの美顔器
エステナードリフティ

(公式サイトより)

◆商品詳細

メーカー名 健康コーポレーション
価格(税抜) 本体+ジェルセット定期初回価格9,800円(2回目以降3,980円)
買える場所 公式サイト・その他通販サイト
特徴 RIZAPと皮膚の専門家監修の表情筋ケアもできるイオン導入美顔器
公式サイトで詳細を見る

6.【必見】目の下のたるみに効く美容成分

目の下のハリ・弾力をサポートする美容成分を知り、たるみを阻止する基礎化粧品を選びましょう。目の下のたるみにおすすめの美容成分を大きく3つ紹介します。

6-(1)ビタミンC誘導体がコラーゲン生成を助ける

ビタミンC誘導体と聞くと、シミ・そばかすを防ぐ役割をイメージする人も多いのではないでしょうか?実は、ビタミンC誘導体はたるみ肌にも効果的なのです。

  • 真皮内の線維芽細胞を活性化してコラーゲン生成をサポート
  • 活性酵素を抑制して、肌老化を防ぐ

おすすめのビタミンC誘導体をまとめました。化粧品選びの参考にしてください。

  • イソステアリルアスコルビルリン酸2Na(APIS)

  →浸透性が非常に高く、肌のハリやメラニン抑制の効果がかなり期待できる

  • パルミチン酸アスコルビルリン酸3ナトリウム(APPS)

  →浸透性が高く、肌のハリやメラニン抑制の効果が期待できる

  • テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(VCIP)

  →油溶性なので美容液やクリームに配合されていると〇。コラーゲン合成は臨床的に効果が認められている

  • 3-O-エチルアスコルビン酸(ビタミンCエチル)

  →効果の即効性・持続性、成分の安定性がある。刺激があるので敏感肌は注意

ビタミンC誘導体の中でも、浸透性にすぐれている&効果が期待できるAPISやAPPSがおすすめです。

6-(2)レチノールもコラーゲン生成を助ける

エイジング対策化粧品に配合されることが多いレチノールも、目の下のたるみにおすすめです。

  • 線維芽細胞を活性化して、コラーゲンやエラスチン生成をサポート
  • 加齢に伴い滞りがちなターンオーバーを早める

おすすめのレチノールをまとめました。

  • レチノイン酸(トレチノイン)

  →効果は高い反面、刺激が強い

  • レチノイン酸トコフェリル

  →レチノイン酸の効果はそのままに、皮膚刺激を少なくした成分

  • ピュアレチノール

  →即効性が高い。肌刺激が若干強め

  • パルチミン酸レチノール

  →もっともポピュラーなビタミンA誘導体。刺激少なめ・浸透性が高い

レチノールに即効性や効果実感を期待するなら、レチノイン酸トコフェリルやピュアレチノール配合の化粧品を選びましょう。注意点としては、レチノールは紫外線の影響を受けやすいので、日中使用する際はUV対策必須です

また、乾燥しやすい・肌が敏感になりやすいため、レチノールとともに高保湿成分が配合されていると〇。

6-(3)セラミド・ヒアルロン酸などの保湿成分

美しい肌を作る基本は、肌にうるおいをキープすること。水分のない枯れた肌は、たるみやシワ、シミ、肌荒れなどさまざまなトラブルを引き起こします。高保湿成分をチェックしておきましょう。

  • ヒト型セラミド

    表示名:セラミドEOP・セラミドNG・セラミドNP・セラミドEOH・セラミドAP(アルファベットが数字表記の場合あり)

  • ヒアルロン酸

    表示名:ヒアルロン酸Na・加水分解ヒアルロン酸・アセチルヒアルロン酸Na

  • コラーゲン

    表示名:水溶性コラーゲン・加水分解コラーゲン・サクシニルアテロコラーゲン

特に、ヒト型セラミドは保湿力&保水力にすぐれています。その中でもっとも保湿力が高いのはセラミドNG(セラミド2)です。

また、年齢肌はセラミドNP、AP(セラミド3、6II)が不足していると言われているので、化粧品で補うようにしましょう。以上、3つの美容成分を紹介しました。これらの成分が配合されたおすすめアイテムをチェックしておきましょう。

◆ぷるり編集部おすすめのアイクリーム2選

パーフェクトCアイクリーム(パーフェクトC)

(公式サイトより)

◆商品詳細

メーカー名 パーフェクトC
価格(税込)/容量 3,480円/18g
買える場所 公式サイトのみ
特徴 4種のビタミンC誘導体・ヒト型セラミド2.3.6II配合でハリのある目もとに
公式サイトで詳細を見る

目元とまつげのご褒美(TREE)

(公式サイトより)

◆商品詳細

メーカー名 TREE
価格(税抜)/容量 定期購入初回限定980円/15g
買える場所 公式サイト・その他通販サイト
特徴 ビタミンC誘導体のほか、高保湿成分&美容成分たっぷりで目もとのハリ対策やまつ毛ケアに
公式サイトで詳細を見る

7.今スグ出来る目の下のたるみ解消法【カバーメイク編】

目の下のたるみを、今すぐなんとかしたい!という人はメイクで上手にカバーしましょう。目の下のたるみをカバーするメイクテクニックを紹介します。

7-(1)目元クリームでしっかり保湿

まずはじめに、美容成分が豊富&保湿力が高いアイクリームを使って、目もとのコンディションを整えましょう。保湿することでメイクのノリが良くなり、メイクの刺激から皮膚を守ります。アイクリームはしっかりなじませるのがポイント。油分が浮いていると、メイク崩れが早くなって余計にたるみが目立ってしまいます。

7-(2)ベースはリキッドタイプを使う

ベースには水分と油分をバランスよく含むリキッドタイプを選びましょう。パウダータイプだと、粉がシワに入り込んで余計に目元のたるみが目立つ可能性があります。ベースメイクのポイントをチェック!

  • 顔全体にリキッドファンデを薄く塗る

  →厚塗りはNG。老け顔メイクになる

  • 目の下のたるみが気になる部分のみ「少しだけ」重ねる

  →目元の厚塗りは要注意。たるみが余計目立つ

  • 密着力が高いファンデを使う

  →崩れにくいファンデで、目元の美しさをキープ

◆ぷるり編集部おすすめのリキッドファンデーション

リペアリキッドファンデーション◆商品詳細

メーカー名 リソウコーポレーション
価格(税抜)/容量 初回特別セット1,980円/50日分
買える場所 セットは公式サイトのみ
特徴 美容パック効果で使うごとに肌をキレイに導く
公式サイトで詳細を見る

7-(3)コンシーラーで気になる所をカバーする

エイジングサインにはコンシーラー使いがマスト!目元のたるみやしわを目立たなくして、いきいきした目元を演出してくれます。

  • たるみに合ったトーンのコンシーラーを選ぶ

  →軽いたるみなら明るめ、かなりたるみがあるなら肌と同じかやや暗めのトーンを選ぶ。目元専用だと〇

  • 目元の印影にコンシーラーをひと塗り後、指やスポンジでぼかす

  →目元はデリケートなので、力加減に注意

しっかりカバーしようと厚塗りにならないように注意しましょう。ヨレや崩れの原因になります。

◆ぷるり編集部おすすめのコンシーラー

ミュゼル ノクターナル コンシーラー スティック(ポーラ)

(公式サイトより)

◆商品詳細

メーカー名 ポーラ
価格(税込)/容量 3,780円/3g
買える場所 公式サイト・その他通販サイト
特徴 隠し桜色パウダーが赤と青の光を味方につけて目元を美しく整える
公式サイトで詳細を見る

7-(4)パウダーファンデーションをつける

ベースメイクの仕上げは、パウダーアイテムで仕上げを。フラットでなめらかな肌に整えましょう。ミネラルパウダーファンデなど、つけ心地が軽いアイテムなら厚塗り感も出ません。

  • 大きめで毛足の長いパフorやわらかなブラシでサッとつける

  →メイクを崩れにくくして、目元のカバーメイクをキープ

  • 微細なラメやパール入りだと光を味方にできる

  →たるみによる陰影を目立たなくできる

化粧直しにも活用できるパウダーファンデーションはポーチに1つ入れておくと便利です。
◆ぷるり編集部おすすめのファンデーション

シルクパウダーミネラルファンデーション(VINTORTE )

(公式サイトより)

◆商品詳細

メーカー名 ヴァントルテ
価格(税抜)/容量 初回限定セット3,300円/6g・ふわふわエアリーパフつき
買える場所 初回限定セットは公式サイトのみ
特徴 特殊コーティングされたピュアシルク配合で、うるおいとキレイが続くミネラルファンデ
公式サイトで詳細を見る

8.即効性のある目の下のたるみ解消法【整形編】


セルフケアだけでは物足りない、もっと確実にたるみを何とかしたいという人は、美容整形を検討しましょう。今回は、ダウンタイム(腫れ・内出血)が少ないと人気の施術を紹介します。

8-(1)目の下を切らない脂肪除去

経結膜脱脂法や下眼瞼脱脂と呼ばれる治療方法です。たるみの原因になっている脂肪をまぶたのうしろから取り除いて、術後早い段階で目元がすっきりしたと感じられます。人気の理由をまとめました。

  • 傷跡が残りにくい・わかりにくい
  • 約1時間前後で施術が終わる
  • 術後のダウンタイムが少ないので、スケジューリングがラク

価格相場は両目で25~35万円です。切る手術に抵抗がある人や、長期間仕事を休めない人でも受けやすい治療法と言えます。

9.まとめ


目の下のたるみを解消するために、今やるべき対策は見つかりましたか?もう一度、たるみ対策をおさらいしておきましょう。

エクササイズをもう一度見る→「3.目の下のたるみ解消法【エクササイズ編】
ツボ押しをもう一度見る→「4.目の下のたるみ解消法【ツボ押し編】
スキンケアをもう一度見る→「5.目の下のたるみ解消法【スキンケア編】
美容成分をもう一度見る→「6.【必見】目の下のたるみに効く美容成分
メイクをもう一度見る→「7.今スグ出来る目の下のたるみ解消法【カバーメイク編】
整形をもう一度見る→「8.即効性のある目の下のたるみ解消法【整形編】

顔を老けさせる目の下のたるみを撃退するためには、日々のセルフケアが大切です。若々しい目元を手に入れて、いつまでも輝くような笑顔でいたいですね。

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