ほうれい線対策で若返り!おすすめスキンケア&効果的なエクササイズ紹介

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ほうれい線や下がった口角、しずく型の頬の毛穴など、「老けて見えるのは年齢のせい」とあきらめていませんか?

スキンケア・エクササイズ・インナービューティーのあらゆる角度からほうれい線対策を行えば、-5歳の若見えが叶います。

そこで、この記事では

  • 化粧品や筋トレなどの外側からのケア
  • 生活習慣を見直す内側からのケア
  • ほうれい線対策に取り入れたいおすすめアイテム

をご紹介します。コツコツと努力を積み重ねて、若さあふれる自信に満ちた素肌を手に入れましょう。

先におすすめほうれい線対策化粧品を見たい方は「2.ほうれい線対策【スキンケア編】」をチェック!

化粧品以外の対策が知りたい人は「3.ほうれい線対策【エクササイズ・マッサージ・ツボ編】」「4.ほうれい線対策【生活習慣編】」を確認しましょう。

※この記事での「エイジングケア」は年齢に応じたお手入れのことをいいます。

1.ほうれい線対策は何をすべき?

顔の皮膚や筋肉が衰えて「たるむ」ことでほうれい線が目立つようになります。ほうれい線は、たるみそのもの。たるみの原因と取り入れたい対策をまとめました。

1-(1)たるみの原因に合った対策が必須

頬のたるみは加齢・乾燥・紫外線・食生活・姿勢など、さまざまな原因で生じます。

エイジングサインと無縁に見える20代でも、よく笑う人は笑いシワが、無表情な人は頬のたるみが目立つ場合も。

 

真皮の中で網目構造を成して、肌に弾力を与えるのがコラーゲン。そのコラーゲンをエラスチン線維やゼリー状のヒアルロン酸が支えています。

悲しいことに、加齢に伴いコラーゲンやエラスチンは徐々に減少するため、たるみが生じます。さらに、紫外線や乾燥のダメージ、悪しき生活習慣の蓄積もハリを保つ物質を損なう原因に。

したがって、顔をたるませる原因ごとにアプローチの仕方を変えて、対策を行うことが大切です。

1-(2)乾燥・紫外線による浅いたるみは化粧品で対策

ある程度薄いほうれい線なら、コラーゲン生成を促す成分配合の基礎化粧品でハリのある肌に整えて目立たなくすることが可能です。

ただし、薄いほうれい線でも、「絶対に消せる!」というわけではないので注意しましょう。また、ブルドッグのようにたるんだ深いほうれい線は、スキンケア以外の対策が必要です。

ほうれい線対策に効果的な基礎化粧品を知りたい人は「2.ほうれい線対策【スキンケア編】」をチェック!

1-(3)加齢による深いたるみは顔の筋トレやエクササイズ

加齢によるたるみの原因は、肌弾力を司る成分の弱体化及び減少のほかに、表情筋の衰えも考えられます。

たるみの溝が深くなり、基礎化粧品のケアだけでは効果の実感が得られない人も多いのではないでしょうか。

そのような場合は、化粧品にプラスして表情筋を鍛えたり、たるみ対策グッズでエクササイズを取り入れると良いでしょう。

顔のトレーニングやエクササイズは「3.ほうれい線対策【エクササイズ・マッサージ・ツボ編】」を必読!

1-(4)生活習慣によるたるみにはビタミンC摂取や冷え性改善

食生活が乱れると、コラーゲンを生成するのに必要な栄養素が不足しがちに。また、運動不足や冷え性もたるみの原因になります。

乱れた生活習慣が肌を乱すと心得て、ライフスタイルの見直しをしましょう。4.ほうれい線対策【生活習慣編】」に詳しくまとめましたので、確認してください。

1-(5)簡単・即効で消すならほうれい線を隠すメイク

「すぐにでもほうれい線を消したい!」という人は、ほうれい線を隠すメイクを。下地やコンシーラーを上手に活用すれば、ほうれい線を目立たなくできます。

今すぐ使えるほうれい線対策メイクテクニックは「5.ほうれい線対策【メイク編】」でマスターしましょう。

2.ほうれい線対策【スキンケア編】

ほうれい線対策スキンケアのポイントは5つです。

  • コラーゲン生成+高保湿成分配合の基礎化粧品を選ぶ
  • 適量をハンドプレスが鉄則
  • フェイスマスクでリフトアップ
  • 浸透率を上げるイオン導入顔器を活用
  • オールシーズンのUVケアで肌の酸化予防

エイジング用基礎化粧品をなんとなく使っていませんか?正しいケアで効果を最大限引き出し、ぷるっとした弾力ある肌に整えましょう。

2-(1)コラーゲン生成+高保湿成分配合の基礎化粧品を選ぶ

線維芽細胞に働きかけて、コラーゲン生成を促す成分をまとめました。

  • ビタミンC誘導体

    表示名:パルミチン酸アスコルビルリン酸3ナトリウム・3-0-エチルアスコルビン酸など、表示名に“アスコルビン酸”“アスコルビル”と含む

  • プラセンタ

    表示名:プラセンタエキス

  • レチノール

    表示名:レチノイン酸トコフェリル・レチノール・パルミチン酸レチノール

  • ナイアシン

    表示名:ナイアシンアミド・ニコチン酸アミド

肌の乾燥を防ぐのは、エイジングケアの基本です。高保湿成分もチェックしておきましょう。

  • ヒト型セラミド

    表示名:セラミド+英字(セラミドNP・セラミドAPなど)。セラミド+数字表記(セラミド3・セラミド6)の場合も

  • ヒアルロン酸

    表示名:ヒアルロン酸Na・加水分解ヒアルロン酸・アセチルヒアルロン酸Na

  • コラーゲン

    表示名:水溶性コラーゲン・加水分解コラーゲン・サクシニルアテロコラーゲン

  • グリセリン

    表示名:グリセリン・濃グリセリン・ジグリセリン

  • リピジュア

    表示名:ポリクオタニウム-51

上記の成分が、化粧品の成分表示の上位に記載されているアイテムを選びましょう。下位表示の場合、配合量は少なめで効果があまり期待できません。

◆ぷるり編集部おすすめのたるみ対策化粧水

グラングレースローション(GranGrace)

(公式サイトより)

◆商品詳細

メーカー名 エスト・コミュ
価格(税抜)/容量 初回限定2,800円/40ml
買える場所 公式サイト・その他通販サイト
特徴 高浸透型ビタミンC誘導体をはじめ美容成分を贅沢に配合した化粧水

>>公式サイトを見る

2-(2)適量をハンドプレスが鉄則

化粧品の基本の使い方を確認しましょう。

  • 使用する量はメーカーの規定量を守る

    →過度な塗り過ぎは、水分蒸発や摩擦ダメージからトラブルを起こす場合も

  • ハンドプレスでじっくりなじませる

    →強いパッティングやゴシゴシ塗り付けるのはNG⇒たるみやしわの原因に

一般的に化粧水なら500円玉大、クリームならパール1個分が目安と言われています。

特に化粧水は肌に浸透するMAX量は決まっているので、塗り過ぎると肌に必要な水分が蒸発し、乾燥を招きかねません。

2-(3)フェイスマスクでリフトアップ

スペシャルケアに、肌をぐっと引き上げる密着型マスクを使うのがおすすめです。フェイスマスクの正しい使い方をチェックしましょう。

①洗顔後の清潔な肌に使用する

 →お風呂後など毛穴がひらいているときに利用すると、美容成分が浸透しやすい

②マスクを顔にのせ、額・鼻・あごの部分を手で押さえる

③頬の部分のマスクをぐっと引き上げ、密着させる

 →リフトアップ専用マスクはたるみを引き上げるマスク構造になっている

④5~10分後、マスクを外す

 →使用時間は守る。長時間使用は肌の水分を蒸発させて乾燥を招く

⑤通常のスキンケアを行う

 →デイリーケア不要のアイテムも。商品説明に従う

リフトアップ対策マスクは、メーカーごとに独自の「たるみ引き上げ構造」シートを採用しています。コラーゲンの生成を促す成分が配合されているかを確認するのがベター。

◆ぷるり編集部おすすめのリフトアップマスク

エイジセンセーションマスク(アスタブラン)

(Amazonより)

◆商品詳細

メーカー名 コーセー
価格(税抜)/容量 参考価格2,300/円22ml×6枚
買える場所 公式サイト・その他通販サイト、ドラッグストア
特徴 肌に密着してほうれい線を引き上げるシート状美容液マスク

>>公式サイトを見る

2-(4)浸透率を上げるイオン導入美顔器を活用

スキンケアアイテムの効果を飛躍的にUPするなら、イオン導入美顔器がおすすめです。

  • 手で化粧品を塗るより30倍以上浸透する

    →美顔器の種類・成分によっては100倍以上になる場合も

  • イオンの力でクレンジング。毛穴の奥の汚れをキレイに

    →ワントーン明るい肌に導く

  • 超音波で肌をマッサージ

    →血液やリンパの流れを良くして、むくみ改善⇒頬をたるませない

  • 高周波で肌を温め、代謝サポート

    →マッサージ効果をサポート

美顔器の種類によっては、クレンジング・超音波・高周波機能がない場合も。イオン導入美顔器を購入するなら、多機能アイテムを選ぶのが〇。

◆ぷるり編集部おすすめのイオン導入美顔器

ツインエレナイザー

(公式サイトより)

◆商品詳細

メーカー名 エビス
価格(税抜) セット価格25,000円~
買える場所 公式サイト・その他通販サイト
特徴 雑誌や通販サイトで1位を獲得した実力派のイオン導入美顔器

>>公式サイトを見る

2-(5)オールシーズンのUVケアで肌の酸化予防

美肌のためには、UVケアはオールシーズンマスト!紫外線とたるみの関係を確認しておきましょう。

①紫外線は活性酵素を発生させる

②肌が活性酵素によってダメージを受ける

コラーゲンが生成されにくくなり、たるみを引き起こす

紫外線による肌の酸化は、シワやたるみ、シミの原因になると言われています。

紫外線だけでなく、肌にダメージを与えると言われている近赤外線や大気汚染物質から肌を守る高機能アイテムを選ぶとベター。

◆ぷるり編集部おすすめのUVアイテム

B.A プロテクター(POLA)

(公式サイトより)

◆商品詳細

メーカー名 ポーラ
価格(税抜)/容量 11,800円/45g
買える場所 公式サイト・その他通販サイト、百貨店
特徴 紫外線も近赤外線もしっかりカットするデイクリーム

>>公式サイトを見る

3.ほうれい線対策【エクササイズ・マッサージ・ツボ編】

ほうれい線にさよならするために、毎日取り入れたいエクササイズなどを紹介します。即効性はありませんが、「千里の道も一歩から」の気持ちで取り組みましょう。

3-(1) ほうれい線に効くエクササイズ

表情筋の衰えは、たるみの原因になると言われています。エクササイズで上向きフェイスを目指しましょう。

まず、エクササイズのメリットをチェック!

  • ほうれい線や毛穴を目立たなくさせる

  →筋肉が鍛えられるので、頬が持ち上がる

  • 小顔効果が期待できる

  →フェイスラインがすっきり

  • 笑顔がステキな女性に

  →表情筋の衰えは無表情になりやすい。鍛えることで表情豊かに

今回はほうれい線に効果的な「ベロ回しエクササイズ」のやり方を紹介します。入浴中やスキンケアの最後に取り入れてみましょう。

 

①口をすぼめて、舌先を上前歯と唇の間に入れる

②舌でほうれい線を内側から押しながら、右回りに円を描くように回す(20回)

③左回りも同様に行う(20回)

1日3セット行うのがベター。口元の筋肉も鍛えられるので、あごのたるみにもおすすめです。

エクササイズは、正しいやり方で行わないと逆効果になる場合もあるので注意してください。効果的に行うために、注意点を押さえておきましょう。

  • 鏡を見ながら行い、他のパーツにシワが入らないよう注意する
  • 続けないと再びたるむ。継続することが大切。

3-(2) ほうれい線に効くマッサージ

エクササイズと合わせて取り入れたいのがフェイスマッサージです。血流やリンパの流れが滞って顔がむくむと、水分が滞り頬が垂れ下がる原因に。

肌はデリケートなので、間違えたマッサージ方法ではたるみやシワを増やしかねません。注意点を確認しておきましょう。

  • 肌に何もつけずにマッサージはNG

  →摩擦でたるみ・シワを増やしかねない。マッサージクリームやオイルを使用する。手持ちの保湿クリームでもOK

  • ゆっくり・やさしく・ていねいに

  →肌はデリケートなので、ぐいぐいマッサージするのはたるみに逆効果

  • 顔の中央から外側へ・下から上へ

  →重力に逆らう方向に持ち上げる

顔全体のむくみにアプローチするマッサージを紹介します。「ためしてガッテン」というテレビ番組で紹介されたもので、すっきりフェイスに導いてくれます。

 

①鎖骨のくぼみを動かすよう意識して、肩を回す

②右手を左の鎖骨にあてて、円を描くように3回マッサージ

③鎖骨から首に手のひらを移動して、3回マッサージ

④耳を人差し指と中指で挟む位置に手を移動する

⑤④の位置から首・鎖骨に向かって、やさしくなでるように手のひらを動かす

⑥反対側も②~⑤を行う

⑦肩に手のひらをあてて、肩に沿うよう動かして、鎖骨にリンパ液を流す(左右行う)

⑧両手のひらを肩甲骨の上にあてて、鎖骨に向かってなでるように手のひらを動かす

⑨頭を包むように後頭部(髪の生え際)に手のひらをあてて、鎖骨に向かってなでるように手のひらを動かす

このマッサージのポイントは力加減!手を皮膚に密着させて、軽く押えて皮膚だけを動かすイメージです。リンパ液を流そうと、ぐいぐい手を動かす必要はありません。

リフトアップやむくみ解消に、マッサージグッズを使うのもおすすめです。フェイス用のかっさは肌あたりやフィット感が工夫されているので、マッサージ初心者の人にも〇。

◆ぷるり編集部おすすめのマッサージグッズ

ビカッサ プレート プレミアム(アユーラ)

(公式サイトより)

◆商品詳細

メーカー名 アユーラ ラボラトリーズ
価格(税抜) 2,800円
買える場所 公式サイト・その他通販サイト、百貨店
特徴 頬の形に合わせた立体カーブの陶磁器製かっさプレート

>>公式サイトを見る

3-(3) ほうれい線に効くツボ

ツボを押すと老廃物の排出が促されて、むくみによるたるみを防げます。

また、血流が良くなったりターンオーバーが整ったりもするので、乾燥によるたるみにもツボ押しはおすすめです。

たるみに効果的なツボをご紹介します。

 

  • 迎香(げいこう)

  →両手の人差し指の腹を当て、ゆっくり押す

  • 散笑(さんしょう)

  →人差し指の腹で、円を描くようにゆっくり押す

  • 地倉(ちそう)

  →両手の人差し指の腹を当て、ゆっくり押す

  • 巨りょう(こりょう)

  →人差し指の腹で、上に向かって持ち上げるように押す

ツボを押すときは、リラックスして呼吸を止めずに行います。息を吐くときに押すのがポイント。気持ちいいと感じる程度の力加減でOKです。

また、ツボを押すときは、ツボに集中しましょう。テレビを見ながらやスマホを操作しながらはNG!きちんとツボの位置を捉えて押さないと、逆効果になる場合があります。

4.ほうれい線対策【生活習慣編】

仕事もプライベートも忙しい現代女性は、ライフスタイルが乱れがち。食生活&生活習慣は顔のたるみに影響大と心得て、まずはできることから「スモールチェンジ」で取り組みましょう。

4-(1) アミノ酸+ビタミンCを含む食事にする

“You are what you eat”という英語のことわざに示されるように、私たちは自分の食べたもので作られています。それは、体だけでなく肌も同じです。バランスの取れた食事で、肌にも栄養を!

コラーゲンの材料となるアミノ酸と、コラーゲン合成をサポートするビタミンCのほか、肌のハリにかかわる食材をバランスよく取り入れましょう。

たんぱく質 アミノ酸を多く含む 豚肉、魚類、牛乳、卵、大豆製品など
アミノ酸合成サポート レバー、卵、しじみ、煮干し、ひじき、小松菜、納豆など
ビタミンC コラーゲン合成サポート アセロラ、レモン、ゆず、ブロッコリーなど
イソフラボン ヒアルロン酸やコラーゲンの合成サポート&肌のハリ・ツヤキープ 納豆、豆腐、油揚げ、きな粉など
ビタミンB群 肌のハリをキープ レバー、魚類、鶏のささみ、卵、玄米など

4-(2)過度なダイエットや喫煙をやめる

痩せたいからと食事を抜いたり、ストレスがたまる・習慣だからとタバコが手放せない人は要注意。健康に悪影響を与えるだけでなく、肌のたるみも引き起こすと言われています。

短期間で大幅減量!と意気込んで過度なダイエットをする前に、デメリットを知っておきましょう。

  • ターンオーバーが乱れ、乾燥や肌老化を加速する
  • 皮膚がサイズダウンに追いつかないため、肌がたるんでしまう

喫煙の面では、スモーカーズフェイス(タバコ顔)という言葉を聞いたことはありますか?女性ホルモンが喫煙により減少し、シワやたるみの目立つ顔を指します。タバコが肌に与える影響をまとめました。

  • 肌に必要なハリが失われ、顔色も悪くなる
  • コラーゲンやエラスチンの生成低下
  • ビタミンCが不足し、たるみやシミが増える

過度なダイエットも喫煙も、美容・健康面におけるメリットはありません。

ダイエットを行うなら、長期スパンで栄養バランスの取れた食事&適度な運動を心がけるのがベター。

タバコを吸う人は徐々に本数を減らしたり、禁煙グッズ・禁煙本に頼ったりして、タバコをやめるのがおすすめです。

4-(3) 運動や入浴などで冷え性を改善する

皮膚は体の一番外側にあるため、冷えやすいパーツです。肌が冷えて、血液の流れが悪くなると、肌の栄養レベルが低下してターンオーバーが乱れがちに。

乾燥やくすみ、シミやシワといった肌表面の老化だけでなく、表情筋も衰えて顔がたるむようになります。

冷えない習慣を身に付けて、いつでもほっこりガールで過ごしましょう。

  • 適度な運動を心がける

  →基礎代謝を低下させない。忙しい人は、かかと上げやスクワットなどながら運動を

  • シャワーのみではなく湯船につかる

  →40度程度のお湯に10分間つかる。体の深部から温める

  • 飲み物はホットか常温のものを

  →体を温めるジンジャーティーや美肌効果が期待できるハーブティーがおすすめ

  • 冷え対策グッズを活用する

  →靴下、レッグウォーマー、服巻、湯たんぽなどを使う

5.ほうれい線対策【メイク編】

厚塗りするとほうれい線割れが気になるし、と悶々とした経験はありませんか?ベースメイクを工夫すれば、ほうれい線が目立たない仕上がりに!

5-(1)凹凸を埋める下地でベース作り

ほうれい線を消す下地を選ぶときのポイントは2つです。

  • シリコン配合かどうか

  →よれにくく、崩れにくいので「ほうれい線割れ」を防ぐ。肌をフラットに整えてたるみ毛穴も隠せる

  • パウダーに工夫があるかどうか

  →微細パウダーなら毛穴を埋める、ラメなら光を味方につけてほうれい線を目立たせない

きちんと下地を選んで使えば、ファンデーションがほうれい線の溝に溜まるのを防げます。

ただし、薄塗りが基本!ほうれい線を隠そうと厚塗りするとメイク崩れしやすく、ほうれい線が目立って逆効果です。

◆ぷるり編集部おすすめの化粧下地

シフォンジェルプライマー(ベビーピンク)

(Amazonより)

◆商品詳細

メーカー名 バイソン
価格(税抜)/容量 1,200円/15g
買える場所 通販サイト、ドラッグストア、バラエティショップ
特徴 独自の「スキンフラットヴェール」がフラットな肌に整える

>>公式サイトを見る

5-(2) ほうれい線よりも少し上に明るめのコンシーラーをのせる

ほうれい線を徹底的に目立たないようにするなら、コンシーラーがおすすめ。肌の色より1~2トーン明るめのカラーをチョイスしましょう。

メイクの仕方を確認しましょう。

①小鼻の横に塗って、ぼかす

 →顔全体を明るい印象に

②ほうれい線のやや上側に、線を引くように塗って、斜め上にぼかす

  →ほうれい線の上に入れると、逆に目立つので注意

ほうれい線を上手に隠して、若見えを叶えましょう。ただし、メイクはその場しのぎにすぎません。基礎化粧品やトレーニングも取り入れて、根本から改善しましょう。

◆ぷるり編集部おすすめのコンシーラー

ラディアントタッチ(イヴ・サンローラン・ボーテ)

(公式サイトより)

◆商品詳細

メーカー名 イヴ・サンローラン・ボーテ
価格(税抜)/容量 5,000円/2.5ml
買える場所 公式サイト・その他通販サイト、百貨店
特徴 筆ペンタイプで使いやすい口コミでも人気のハイライター

>>公式サイトを見る

6.まとめ

ほうれい線対策は何をすればよいか、理解が深まりましたか?今回紹介した対策を復習して、ほうれい線や顔のたるみを撃退しましょう。

基礎化粧品をもう一度見る→「2.ほうれい線対策【スキンケア編】

エクササイズをもう一度見る→「3.ほうれい線対策【エクササイズ・マッサージ・ツボ編】

正しい生活習慣をもう一度見る→「4.ほうれい線対策【生活習慣編】

スキンケアやエクササイズは即効性はありませんが、毎日頑張れば着実に成果が上がるはずです。毎日コツコツ続けていきましょう!

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